ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第124回

のぶのヤムおじさんへのお願いは、予想通り、あんぱんを焼くこと。

明日、ミュージカルが開演するので、あんぱんを焼いて欲しいと言うことでした。

あっさり断るヤムおじさん。でも、あんぱんを焼いて持っていってくれそうな予感です。

ヤムおじさんは、のぶと嵩の応援団ですから。

 

チケットの売れ行きが、かんばしくないらしく、皆でチラシ配り。

明日開演なら、遅すぎのような気がしますが。

 

メイコと羽多子。

メイコは、一回は、人前で歌ってみたかったと若い頃の夢を語ります。

羽多子がメイコに、「あんたは、子育て、頑張ってたがやき、好きなことをしたらええがや。そういうお母さん、こじゃんと素敵やない。」

羽多子の台詞に、グッときました。

子育てをしてきた母親へのエールになります。

 

ミュージカル「怪傑アンパンマン」初日を迎えました。

客の入りは悪く。

 

☆今回のアンパンチ

嵩が、ミュージカルのスタッフたちに、「困っているとき、苦しいときこそ、人を喜ばせることをしよう。」

かつて、寛が言っていた「人生喜ばせごっこ」ですね。

 

お茶の生徒のひとりである星子が、ミュージカルにやってきます。

「私は、アンパンマンが大好きで、純粋にミュージカルを観に来たんです。」

次から次へとお客さんがやってきて、満員になります。

思ったとおり、和明親子がやってきました。ミュージカルを観たあとの感想が気になります。

 

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)