のぶのヤムおじさんへのお願いは、予想通り、あんぱんを焼くこと。
明日、ミュージカルが開演するので、あんぱんを焼いて欲しいと言うことでした。
あっさり断るヤムおじさん。でも、あんぱんを焼いて持っていってくれそうな予感です。
ヤムおじさんは、のぶと嵩の応援団ですから。
チケットの売れ行きが、かんばしくないらしく、皆でチラシ配り。
明日開演なら、遅すぎのような気がしますが。
メイコと羽多子。
メイコは、一回は、人前で歌ってみたかったと若い頃の夢を語ります。
羽多子がメイコに、「あんたは、子育て、頑張ってたがやき、好きなことをしたらええがや。そういうお母さん、こじゃんと素敵やない。」
羽多子の台詞に、グッときました。
子育てをしてきた母親へのエールになります。
ミュージカル「怪傑アンパンマン」初日を迎えました。
客の入りは悪く。
☆今回のアンパンチ
嵩が、ミュージカルのスタッフたちに、「困っているとき、苦しいときこそ、人を喜ばせることをしよう。」
かつて、寛が言っていた「人生喜ばせごっこ」ですね。
お茶の生徒のひとりである星子が、ミュージカルにやってきます。
「私は、アンパンマンが大好きで、純粋にミュージカルを観に来たんです。」
次から次へとお客さんがやってきて、満員になります。
思ったとおり、和明親子がやってきました。ミュージカルを観たあとの感想が気になります。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)