ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第115回

蘭子が見つけたのは、パンを運ぶヤムおじさん。

ヤムおじさん、のぶのところへ、連れて行かれ。

仕事は、どうしたの?とか、思いましたが。

驚く、のぶ、羽多子、そして、あとからやってきたメイコ。

メイコは、「また会えて嬉しい。」と涙ぐみます。

ヤムおじさんは、のぶのことを一番心配していたのですね。

 

嵩、手嶌治虫の仕事場へ。

狭いって、思いました。アシスタントは、いないのか。

嵩が描く女性像をべた褒めする手嶌治虫。

主役の男は、風来坊というのは、どうです?と提案する嵩。

ヤムおじさんのことを思い出したのでしょう。

 

嵩、帰宅。

ヤムおじさんがいたことを知り、「会いたかったな。」

ヤムおじさん、やっと皆に自分のことを話せたのですね。

視聴者は、釜じいに語るところで聞いた話でしたが。

といっても、いったい、ヤムおじさんは、何歳なのでしょうか。

ずっとドラマに出続けて、のぶと嵩に名言を残してくれると期待していたのに・・・。

 

8月15日

家族で黙祷。終戦記念日です。

 

☆今回のアンパンチ

嵩は、のぶに、「僕らは無力だ。でも、何かせずには、いられない気持ちなんだ。」「みんなのトゲを抜いてあげたいんだ。」「そのために、僕らは、何ができるんだろう。」

のぶは、「みんなが喜ぶことって、何やろうか。」

あんパンを配る太ったおじさんを思い出す2人。

 

アンパンマンデビューが、近い!?

 

※次週への期待度○○○○○○○○(8点)