ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第38回

千佳子の病室を訪れる医師3名。

今井が、病状説明しようとしたところ、りんが、物を落とします。

わざと落としたように見えました。

りんのおかげで、病状説明は、延期。千佳子は、ホッとしたようです。

 

りんと千佳子。

りんは、「庭の千草」を口ずさみます。

病院内で、歌を歌うというの、ありなのでしょうか。ありなのでしょうね。

りんは、なんとか千佳子に話をしてもらいたいと、「何でもお話してください。」

 

☆心に残るシーン

千佳子がりんに、「手術は、受けたくありません。」「武家の女らしく、潔く死にます。」

たぶん、手術を受けたくない理由は、他にあるのでしょう。

いずれにしても、千佳子がりんに心を開いたのだと思います。

 

瑞穂屋にて。

シマケン、槇村、槇村兄が、やってきます。

続いて、安と環。

安は、槇村兄をみつめます。一目惚れ?

てっきり、安は、シマケンのことが好きなのかと思っていました。

安も、良い年頃でしょう。当時としたら、いき遅れかも。

美津はシマケンに、「仲立ちをお願いします。」

 

直美は、患者たちに指図。

ある患者には、「ケガを治るだけじゃ、働けない。」

いまでいう、リハビリでしょうか。まだそういう考えは、全然なかったでしょうね。

 

直美が街を歩いていると、男性に、「おまえは、夕凪か?」と声をかけられます。

夕凪は、女郎だったとか。直美の母かもしれません。

その男性は、寛太と話をしています。謎だらけですね。

男性を演じている方も、良く観る人なので、もしかしたら、直美の父ということもあり得るのでしょうか。

 

※次回への期待度○○○○○○○(7点)