千佳子の病室を訪れる医師3名。
今井が、病状説明しようとしたところ、りんが、物を落とします。
わざと落としたように見えました。
りんのおかげで、病状説明は、延期。千佳子は、ホッとしたようです。
りんと千佳子。
りんは、「庭の千草」を口ずさみます。
病院内で、歌を歌うというの、ありなのでしょうか。ありなのでしょうね。
りんは、なんとか千佳子に話をしてもらいたいと、「何でもお話してください。」
☆心に残るシーン
千佳子がりんに、「手術は、受けたくありません。」「武家の女らしく、潔く死にます。」
たぶん、手術を受けたくない理由は、他にあるのでしょう。
いずれにしても、千佳子がりんに心を開いたのだと思います。
瑞穂屋にて。
シマケン、槇村、槇村兄が、やってきます。
続いて、安と環。
安は、槇村兄をみつめます。一目惚れ?
てっきり、安は、シマケンのことが好きなのかと思っていました。
安も、良い年頃でしょう。当時としたら、いき遅れかも。
美津はシマケンに、「仲立ちをお願いします。」
直美は、患者たちに指図。
ある患者には、「ケガを治るだけじゃ、働けない。」
いまでいう、リハビリでしょうか。まだそういう考えは、全然なかったでしょうね。
直美が街を歩いていると、男性に、「おまえは、夕凪か?」と声をかけられます。
夕凪は、女郎だったとか。直美の母かもしれません。
その男性は、寛太と話をしています。謎だらけですね。
男性を演じている方も、良く観る人なので、もしかしたら、直美の父ということもあり得るのでしょうか。
※次回への期待度○○○○○○○(7点)