
映画館の入り口。
観に行きました。
公開最初の週なのに、一番狭い部屋でした。
ここ3作品、この部屋での鑑賞が続いています。
お客さんは、20人ぐらいはいたと思います。
テレビドラマのファンで、映画化されると聞き、映画館で観たかった映画です。
テレビドラマの続きみたいな展開でした。
逆に言えば、テレビドラマを観ていないと面白くなかったと思います。
最初の場面、アメリカテキサス州の砂漠で、もしかして、夢なのではと思いましたが、現実でした。助けてくれたのは、恋人の美波でした。
主人公の財地と美波の場面、好きなのですよね。二人のコンビネーションが、笑えるし、楽しいので。
そうでした、テレビドラマの最後に、美波がアメリカへ転勤したのでした。
3つの事件が軸になっていて、こんなに話を広げて大丈夫?と思いました。
1つめは、ミネルヴァ不動産の地上げ
2つめは、月下の同級生、ヒロトの物件さがし
3つめは、メインだと思われる桐山が企画したプロジェクト
1つめは、案外、すぐに解決。悪い人かもと思った見上さん演じる雪野が、案外いい人でした。
2つめは、月下大活躍でした。ヒロトが歌っている歌も、良かったです。山Pの作詞でした。
3つめは、ややこしかったのですが、それでも、最後はハッピーエンドになるのだろうなあと思いながら観ていました。で、ハッピーエンドでした。
解決の立役者は、裏で動いた花澤かな。
ライヤー永瀬と言われていた財地が、正直になって、良いように進んでいくというのが、心地よいです。
観終わったあと、スカッとしました。
笑いあり、涙ありの映画でした。
最後に、山崎努さん登場で、ドラマがしまった気がします。
まだ続きがありそうです。
今度は、テレビドラマか映画か、いずれにしても、楽しみです。
映画の評価 80点