「私たちのソサエティ」
りんは、こないだの御礼をかねて、お手伝いをしているとのこと。
吉江は、察して、直美に、「はじめまして。」
捨松から、声をかけられたりんは、「その節は、ありがとうございました。」と御礼を言います。
捨松も、覚えていたのですね。
直美は、「列に並んでください。」
突然、男の子が嘔吐。
真っ先にかけよるりん。
直美も、そばによって、水を飲ませようとします。
捨松が、看病の指示を出します。
☆心に残るシーン
「奥様は、そんなことをなさらないで。」
捨松が、「病人を前にして、立場など関係ありません。」
素晴らしい行動力です。
捨松によばれたりんと直美。
捨松から、「あなたがた、トレンドナースになりませんか。」
放送開始前に、番宣時、つかわれたシーンです。
二人の男の子に対する姿をみて、見込まれたようです。
トレンドナースとは、訓練されたナースという意味。
英語が必要。
日本には、まだいなかったのですね、トレンドナース。
りんの村で、コロリが流行ったとき、身分の低い人がお金のために、看病していました。
捨松は、「どうして看病する人たちが、蔑まれなければならないのですか。」
「今度、養成機関ができるようになります。」
捨松は、着々と夢を実現していたのですね。
授業料は、月5円。寮に入って、月1円。
アメリカでの給金は、月30円。
そういえば、『ばけばけ』で、トキの給金が、10円ということで話題になりました。その3倍ですか。
いずれは、二人が養成機関に入学することは、わかっているのですが。
りんには、子供がいるし、母と妹もいます。直美には、栄介がいるので、どうなっていくのか気になります。
※次回への期待度○○○○○○○(7点)