ポチの女房

専業主婦のつぶやき

おかえりモネ 第109回

1月3日16時06分
船、ほとんど戻って来ました。
ただ、亮が乗っている船だけが、戻って来ていません。

百音は、野坂に電話し、内田までよんで、予測を頼みます。
なぜか、朝岡までやって来て。誰かがよんだのかも。
皆の見解は、あと6時間移動しないでとどまることです。

新次が漁協にやってきて、船の人と話します。
「西からの風に舳先を向けて、6時間したら、おさまる。」とアドバイス
気象予報士4人が集まって予測したことを、いとも簡単に予測し、しかも具体的なアドバイスをします。
これじゃあ、気象予報士の立場ないですね。
誰も、ドラマ中では、つっこまなかったけど。

百音は未知に、「船とは連絡取れてる。」
未知は、「全部やめちゃおうよって、漁師とか船とか海とか。」と言うつもりだったようです。
いや、それを言っちゃおしまいだと思います。
亮にとって、漁師であることは、きっと誇りだし、父親の跡継ぎでありたいと思っているはず。

☆今日は曇りのち晴れ
朝岡が百音に、「私たちは、自分たちの力を過信してはいけません。」「祈ることしかできない経験を何度もしています。」「これ以上できることは、ありません。」

1月4日3時02分。
漁協へ電話あり。百音に電話あり。
きっと亮が乗った船が、どうなったかの連絡でしょう。
遭難とかあり得ないと思いますが。

*次回への期待度○○○○○○(6点)