ポチの女房

専業主婦のつぶやき

おひさま 第20回

子爵。
陽子のおじいさまは、子爵を叙されている。
華族ということはわかっても、どの地位なのかわからず、wikiで調べてみました。子爵(ししゃく)とは中国で儒教の経典によって古代より用いられたと主張された爵位(五爵)の第4位である。公爵 侯爵 伯爵 子爵 男爵という順番です。
華族というだけで別世界だと思います。あめ屋のおかみさんが、おがむのもわかる気がします。

陽子のおばあさまは、どうしても孫と話をしたかったのだと思います。
「どこかないのかしら。」と言って、あめ屋で陽子に話をします。
水飴、初めて食べられたでしょうに気にいられたみたいです。運転手さんも水飴を。みんなで水飴を食べるシーンが良いです。
陽子のことを「(紘子に)そっくりです。」と言います。紘子は自分に似ていると。結局、陽子は自分に似ていると言いたかったのでしょう。
紘子の女学校時代の話から。そのときには笑みがこぼれるおばあさま。
紘子の進学祝いには、帝国ホテルでパーティーを開いたそうです。
「音楽と本を読むのが好きで、学校の先生になるのが夢」だった母・紘子。陽子が学校の先生なりたいと思っているのは、DNAだったのでしょうか。
良一と紘子の結婚に反対したおじいさま。
紘子が出ていく日が語られたときには、ジーンとしました。祖母・富士子は紘子が出ていくことに気づき、紘子は富士子が気づいていることがわかっている、でも何も言わない。ライスカレーを食べる。
桐野家では跡継ぎが必要で、茂樹を養子にという話があったそうです。
「それをとめたのは私でした。理由は春樹くんでした。」と。春樹が身をていして茂樹を守ったのです。もうウルウルです
一番泣いていたのは、立ち聞きしていた茂樹でしょう。なぜか、立ち聞きが不快に思いませんでした。