ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ドラマ『四十九日のレシピ』

残り2回をやっと見ることができました。

ファンタジーで、心の琴線にふれるドラマでした。
一人の女性が、継母の死をきっかけに再生していくドラマだと思います。
なぜか泣けてくるのです。登場人物の気持ちに寄り添ってしまうのです。

IMOTOはOTOMIだったのですね。乙美が、百合子を四十九日まで見守ってくれたのでしょう。
ハルミも、生まれてくるはずだった百合子の弟だったのですね。同じく傷心の姉を心配してあらわれてくれたんですね。

こんな絵がかけたら素敵と思う乙美のレシピ。心がこもっています。
大宴会の四十九日。こういうのも、良いですね。
空白だった乙美の年表がうまっていったのも、感動ものでした。
踏み切り板の人生、そんな人も世の中には必要です。
どんな人の人生にも意味があると思えます。勇気をたくさんもらいました。

録画を消せないです。もう一度みたいと思います。
私のパターンですが、原作本を買っているので、読みたいと思っています。