おひさま
『おひさま』が描きたかったことって、普通の女性の人生だったのでしょう。 何かを成し遂げることもなく、ただ平凡な人生。それを幸せということなのでしょう。 出だしは、ヒロインの母の早すぎる死から始まるこのドラマ。 どうしても同じ脚本家である岡田さ…
タケオが野菜を持ってきてくれます。 明日は日向子の入学式。 陽子とタケオと同じ小学校へ入学するとのこと。夏子先生は健在。子供時代のタケオ、もっと出て欲しかったです。 真知子がミノルをつれて、育子もやってきて白紙同盟集合。 育子はテレビの担当で…
日向子は右手をヤケドしたようです。それだけですんで良かったです。 思い詰める陽子は、自分の手を煮えたぎる鍋に入れようとします。 そこへ、和成が「何やってんだ、陽子」と大きな声をだします。「しかたねえだろ、起きちまったことは。今しなければなら…
節子は、浜松はいい人ばっかりですが、つまんないそうです。丁々発止で何でも言える相手、徳子に会いたかったからきたみたいです。 百白花で、お花見。百白花に、すすきが、ありましたっけ? 道夫が帰宅。畑にすわっていたら、いろいろと思い出したそうで。…
良一の遺言(?)は、「私はお前たちのことが、自分の子供としてだけではなく、人として好きだ。尊敬している。」というものでした。え?という気がしました。これが言い残したことというのも、なぜかあまり感動しませんでした。 陽子も茂樹も、良一のことば…
最終週なので、毎日歌つきなのかと思っていましたが、今回はいつものオープニング。 陽子が病院から帰宅。和成は? 良一が元気になり、喜びあう陽子、徳子、道夫。 陽子は、父はよくなってくれたけど、いつかはそんな日がくるんだな、やがて私もそうなるんだ…
いよいよ最終週のおひさま。いきなり、歌入りで始まったので、今日は土曜日かなと思ってしまったのは、わたしだけ?副題は、すべての母より。白紙同盟三人も、全員母になるのかしら? 良一は、亡くなることはありませんでした。 それにしても、目が覚めたと…
良一が倒れてしまいました。 盲腸が悪化して腹膜炎を起こし、熱が高くて危険な状態だとか。 何とか回復して欲しいです。 和成が帰宅後、家族に自分が作った器の数々を披露します。 こんなに作る時間があったのかとか、こんなにひとりで持って帰ってきたのか…
ケイコと圭介の結婚式 ほのぼのとして良かったと思います。素敵なふたりで、それを見守る人たちも。 手作りの結婚式も、いいですね。しかも、同窓会も兼ねていたのですよね。 陽子に四つ葉のクローバーを渡そうとするケイコ。でも、それはケイコたちにもって…
いきなり現代編。 登場人物は、陽子、房子の他にタケオ。 陽子は「平凡にみえる人にも、波瀾万丈があるってこと。」と。たぶん、このドラマを通じて岡田さんが言いたかったことでしょう。 タケオが野菜をもってきて、「駅前で真知子さんに会っただ。」と、白…
白紙同盟初のお泊まり。3人は何歳になっているのでしょうか? 和成のことを話す陽子。真知子は、陽子を擁護しますが、育子には「夫婦喧嘩は犬も食わない。」と言われてしまいます。私も、どちらかというと育子が言ったようなことを思いました。 育子は出版…
和成が言いたかったのは、器を作るのを手伝っているうちに、夢中になってしまい、百白花でだす器を自分で作れるようになりたいなあと思ったということでした。 器作り、そんなに甘くないと思うのですが。そば作りは陽子にまかせるという意味でしょうか。 和…
前回意味のないドタバタと書きましたが、意味あるかなあと思えてきた今回。 徳子が言うように、陽子が真剣に怒ったときって、今までないんですよね。 和成とちょっとしたケンカになったときもありましたが、それも陽子は怒らずに終わりました。 陽子が多治見…
和成からの手紙には、私は元気でやっています、未亡人と息子をほっとくわけにはいかない、仕事を手伝っていてそれが終われば帰りますと書かれていました。手紙にする必要性を感じない内容ですけど。 和成さんは、優しい人だけど女性の気持ちがわからない人だ…
何日かして和成からハガキが届きます。 茂森さんが、亡くなられたこと。和成が臨終にまにあったこと。2人で話ができたこと。最後に、しばらくこちらにいようと思うことが、書かれています。 徳子と道夫は、和成に浮気疑惑?親が一番信じてあげないといけな…
和成に届いたハガキは、戦友の奥さんから。 その戦友とは、ずっと一緒で、一緒に戦って、一緒に生き残った仲間。茂森こうすけ。多治見で美濃焼を作っているという。その戦友が、肺病で長くないらしく、和成に会いたがっているというものでした。 「行っても…
久々に満島さんの演技に泣かされそうになりました。 井上真央さんも好きな女優さんですが、このドラマを見ていると、満島さんの迫力には及ばないかもしれないと思います。 陽子と富士子が、育子を助けにきたのに、育子はどうしても帰らないと主張。 陽子は、…
開店したばかりの百白花では。 「静かだね。」「静かですね。」「ま、なんとかなるだいね。」というのんきな会話がとびかいます。 確か、借金が残ったのではないでしょうか。借金を返すためにも、お店を繁盛させなければならないのでは? のんきすぎる丸山家…
家族6人で再出発。 「お客さんくるかねえ、こんなとこに。」と徳子。 お店の名前は、「百白花(ひゃくびゃっか)」と富士子が命名。そばの白い花のように、みんながほっとできる場所、お客さんがたくさんくるように、千や万ほどよくばらない。 そば修行を始…
あの家の近くに畑があり、そばにはぴったりらしいです。それで、すっかり乗り気になる道夫と徳子。 【きょうのツボ】 道夫が「あそこで、そば屋が繁盛するのかい?」と言ったところ。私も、それは大きな疑問でした。松本に比べると人通りは少ないし、わざわ…
茂樹のことが好きかと聞く陽子に、育子は「須藤茂樹さんのことは好き。」とはっきり答えます。たとえ親友でも言いにくいことだったし、聞きにくいことだと思うのですが。真知子と春樹のこともあるし。 陽子は、「私の大好きな人同士だなあ、嬉しいなあ。うま…
和成と陽子の会話。 「なんか悔しいよね。父さんと母さんばっかりちゃんとしっかり考えているみてえだし。先を越された感じだなあ。なんかないか、陽子。」 「何が驚くでしょうね。漫才?」いくらなんでも、漫才はないよね。 「もうちっとまともに考えておく…
道夫は、起きたことをいつまで考えたってしかたねえ。→丸庵があったから、あったものを守ろうと思っていた。→一からちゃんと考えてみたら。→おめえたちが決めたことを全力で支えていく。→二人で話し合って決めておくれや。 道夫が言いたいことは、よくわかり…
育子からは、たくさんのお土産が。 カステラ、クッキー。日向子にお人形。杏子にクレパス?男性陣に手ぬぐい。女性の皆さんに、女性らしい気持ちを忘れないようにと刺繍入りのハンカチ。みんなが、女の子に戻って幸せな時間。 【きょうのツボ】 日向子が音楽…
火事が起きたあと、近所づきあいしていた節子と安子の別れがやってきます。 節子は、浜松の娘のところへ、安子は、息子のところへ、身をよせます。 二人とも高齢なので、また店をだす元気がないようです。 いつも別れは悲しいです。 丸庵の焼け跡から、たく…
丸庵が焼けてしまって一番力を失ったのは、徳子。当然だと思います。徳子は生まれてからずっと丸庵にいたのですから。和成も同様ですが、時間が違います。まさか丸庵以外での生活が始まることを徳子は、予想していなかったでしょう。しかし、安曇野で家族の…
幸せいっぱいだった丸山家に不幸が訪れます。 丸庵が火事で焼けてしまうのです。 戦前の訓練で、丸庵は焼けてしまうのではないかという場面があって、戦争中気にしていましたが、焼けませんでした。せっかく戦火をくぐり抜けながら、火事で焼けてしまうなん…
ユキは、田中ユキから結婚して夏川ユキに。 和成が「あれ」に似ているで盛り上がる丸庵。 ユキは「お店って、いつでも入り口があいているから好き。」と言います。 ユキは、安曇野にお店をつくるようです。故郷に錦を飾るというところでしょうか。 陽子と和…
杏子の事情を知りたくて、杏子のおじに連絡する陽子。 杏子と日向子が帰ってきます。 「おしろ。」という日向子が、かわいいです。 夜の教室。ケイコとハナがやってきます。ときどきカヨが来ているようです。3年たって、夜の教室は、どうなっているのかなと…
杏子が登場。 夕陽の陽子と現代の杏子によって、松本にやってくるというネタバレはありましたが。 どんな事情を抱えているのか気になります。妹の千津子は? 昭和25年。日本はどんどん景気がよくなっていった、ものがある、頑張って働けば手に入る、それは…