
広島カープ対西武ライオンズの交流戦・第2戦。
結局、8-4で、カープが勝ちましたが。
勝ってよかったのかな?と思う試合でした。
6回まで、粘投し、6回2失点で終えた野村投手、ここ2試合よくなかったので、心配しましたが、試合をつくりました。
打つ方では、野上投手をうちあぐねましたが、4回に菊池選手のホームラン、6回に田中選手のタイムリーで、4-2でリード。
中継ぎは不安でしたが、2点差なら、大瀬良投手、中田投手、中崎投手とつないで、守ってくれると信じていました。
7回、大瀬良投手の初中継ぎ登板。球場も盛り上がりました。
不運なヒットが続いたものの、0点で抑え良かったと思ったところ、なんと8回も大瀬良投手。まさかと思いました。
解説の横山さんも、回またぎはしない方が良いと言ってました。
予想通り残念ながら、鈴木誠也選手のエラーと思えるプレーもあり、2失点。
野村投手の勝ちを消してしまいました。一番恐れていたことです。
中田投手が踏ん張り、中崎投手が踏ん張り、何より、新井選手、田中選手のタイムリーがあり、勝つことができました。
途中、赤松選手が、盗塁死したりと、ちぐはぐなところも多々ありましたが。
勝ちは勝ちなのですが・・・。
テレビ放送が、9:54まで組んであったにも関わらず、試合途中で、中継が終わってしまいました。
ちょうど10回表の攻撃終了時でした。
繰り返しますが、明らかな采配ミスがあったにも、勝ってしまった試合です。
将来的には、負けた方が、カープのためになったのではないでしょうか。
残念な勝ちといえると思います。
勝ったことは、嬉しいことなのに。
球界の宝、大瀬良投手を潰してはいけません。
中継ぎ、抑えにすることにも反対ですが、今日の試合のような使い方だけは、やめて欲しいです。
カープの首脳陣は、将来ある選手を大事にして欲しいと思います。
追記
大瀬良投手だけではありません。
カープには、若く将来有望な選手がたくさんいます。
その才能をちゃんと育ててあげてください。