梅ちゃん先生
少しずつやっと全部を視聴できました。 題名通り、主人公は弥生と山倉の恋バナです。 梅子がからまなくてはならないということで、信郎の浮気疑惑話。 尾崎さんの脚本は、『結婚できない男』に象徴されるように、そんな変な人を描くと最高だと思います。 『…
新しい朝ドラが既に始まっています。『梅ちゃん先生』は、このあとスペシャルドラマの放送が決まっていますので、それが終わってからの方が雑感としては、まとまるのかもしれません。 前作『カーネーション』を受けての朝ドラ。 地方ロケの代わりに、戦後の…
建造が実は・・・と引っ張ったことは、のど自慢出場でした。意外というか、肩すかしというか。のど自慢を見るために、一同が集まります。のど自慢に出ると知っているのは梅子と幸吉だけですが。 最終回らしいといえば、最終回らしかったです。 建造は実はと…
弥生と山倉の恋バナは、もちこし。 時がたち、昭和36年になり、次男・新(あらた)が生まれます。下村家に一家が集まるとにぎやかに。 山倉は弥生の返事が気になります。 小吉が良くなかったという弥生と末吉が良かったという山倉。 弥生の父が、引退を6…
夏祭りの救護所のお手伝いをきっかけに、安岡医院へ患者さんがくるようになります。 山倉は思いきって弥生に、自分の気持ちをアピール。 信郎は、お金にならない新幹線の仕事をすることを迷っているようです。梅子は信郎を励まし新幹線の仕事を続けるように…
広志は、芳子が作ったおはぎを食べて、自分を取り戻します。建造とも再会。 おはぎがキイになるとは思っていましたが、あっさり解決しすぎな気もします。 広志は、今までの苦労話をします。心のよりどころは、梅子が言った「生きていれば、いいことがある。…
今週も、広志の週。梅子は、山倉から頼まれて、弥生との仲をとりもつことにしますが。それより広志のことが気になります。広志が安岡医院を訪ねてきて倒れてしまいます。 山倉が梅子を訪ね、弥生への気持ちを打ち明けます。梅子に自分の気持ちを弥生に伝えて…
『梅ちゃん先生』最終週。 安岡医院の患者さんは、減ってしまいます。が、往診に行ったり急患に対応したり、梅子は安岡医院の存在意義を感じています。広志は、梅子のところへ頻繁に訪ねてきますが、どこか寂しそうです。 昭和34年7月。 家族から新しい病…
予想通りというか、当たり前というか、梅子は蒲田第一病院での就職話を断りました。梅子のことをわかっている人なら、このような話は勧めなかったことでしょう。広志は全然梅子のことがわかってなくて残念です。 蒲田第一病院が開業して、安岡医院はピンチ。…
梅子のアドバイスをうけ、松岡は治験を中止。そのことで、広志とは微妙な関係になりますが。 広志は梅子に蒲田第一病院の事務長を紹介します。医院をしめて、蒲田第一病院へのお誘いです。 梅子が松岡をたずね。お見合いのことがショックで、松岡らしくない…
予想通り、松岡のお見合いは、うまくいきませんでした。 広志は松岡に近づき、自分の会社の薬を売り込みます。 松岡のお見合い相手は、川本聡子。合唱団に入っていて、楽しく笑顔のたえない家庭をつくりたいという普通の女性です。 普通の女性では松岡にはつ…
再会した広志は、製薬会社に勤めていました。梅子を訪ねた目的は何だったのだろうと勘ぐってしまいます。 八重子のススメで、松岡が見合いをすることになります。 広志は梅子に「やっぱりお医者さんになってたんですね。」「あのときの私が医者になりたいっ…
総合病院が近くにできることになり、不安になる梅子ですが。そこは梅子のことですから、何とかなると思えるようになります。 そして、安岡医院へ若い男の人が現れます。 「うちの診療所大丈夫かな。」と梅子は心配になりますが。信郎や正枝からは大丈夫と言…
建造がいなくなったからか、幸吉が引退して信郎にゆずると言い出します。弥生の父も引退表明。弥生は大学病院をやめることになるのか。 「みかみ」にライバル店が生まれ、「安岡医院」にもライバルの大きな病院ができることになります。 昭和34年5月。 (…
今週は千恵子が看護婦になることを決意。光男も定時制の高校へいくことを決意。建造は大学病院をやめることを決意。しかし、医者はやめないことを決意します。 ⦅心に残ることば⦆ 信郎が「お父さんが言っていた人から人へ受け渡していくってこと、なんかわ…
千恵子が看護学校に合格しました。展開が早いです。今は、いったい何月なのでしょうか? 光男は、定時制に通いたいと思っているようですが、素直になれません。 建造は病院をやめたあと、どうするのでしょう? 松岡が帰ろうとするとき、信郎は松岡に「太郎を…
建造が大学をやめる覚悟を決めます。名誉教授の職を辞すると。潔い決断だと思います。 建造は光男に定時制の高校へ通う気はないかとたずねます。が、光男は「職人になるのに勉強はいりません。」 松岡が下村家を訪問。 梅子と診療所で話をします。気になる信…
梅子と松岡の再会。予想通り、何も起きませんでした。松岡が留学して以来、いっさい松岡の話題が出てこなかったので当然かもしれません。 千恵子は、看護婦を目指すことになります。 梅子と松岡の会話は、昔と同じ。どこかかみあいませんが、ホンワカしてい…
松岡が帰国して、ドラマの雰囲気も変わったように感じます。松岡の3年間は充実していた様子。梅子は千恵子に看護婦になってはどうかと提案。病院見学で松岡と再会。 松岡が帰国。弥生と山倉に留学先の様子を話します。環境が充実していて研究に専念できたそ…
新幹線の時代がやってきますね。それに安岡製作所が関わっていたとしたら・・・夢がありますね。 千恵子が卒業後の進路を悩んでいるようです。 そして、松岡が帰国!明日からの展開が楽しみです。イノックアーデン(この人の名前、わかる人が何人いるでしょ…
予想通り太郎を連れ出したのは、陽造でした。理由は則夫に太郎をみせるため。副題「みんなの宝物」は、太郎を筆頭に子供たちのことでしょうね。信郎が謝って夫婦ゲンカも終了。安岡製作所には新しい仕事が。 則夫が安岡医院を何度もたずねたのは、妹が病気だ…
陽造の回。陽造が「みかみ」で、職人達にストライキを誘発?光男のおかげで、その騒ぎも収まり。陽造は、仕事をしていないとのことです。下村家にいたかっただけらしく。ギターの弾き語りをしたり、梅子のところへたずねてきた男の子と話したり。 前回最後、…
梅子が、陽造を自宅に入院させ、ますます忙しくなり。太郎の世話ができないのを見て、信郎が不満を。信郎が育児に協力しているとは、あまり思えませんが、当時の夫なら当然出る不満かと思います。梅子が開き直っているところに、がっかり。ドジだけれど一生…
仕事と育児の両立、とても大変だと思います。特にお医者さんは、いつでもスタンバイしておかなくてはいけないし。家族の協力なしにはできないと思います。手伝ってくれていた弥生と山倉がやめてしまって、これからどうするのでしょうか? タイトル前に、梅子…
梅子と信郎の子供の名前は、「太郎」と決まりました。命名までにあれこれありましたが、無事に決まって良かったです。 また竹夫と静子も結婚しました。おめでたいことが続く下村家です。 生まれてきた子供の名づけでもめる建造と幸吉。二人の文字をとって、…
梅子と信郎に、元気な男の子が誕生めでたいです。それにしても、赤ちゃんとてもカワイイです。今回で一番良かったのは、赤ちゃんが笑ったところです。 昭和33年3月。 梅子は予定日まで2週間の臨月。あっという間ですね。 近所の妊婦さんとの会話は、「こ…
竹夫の会社、何とか持ち直します。父のひとことが大きかったのではないでしょうか。梅子は、“ただそこにいるだけ”だったようです。 梅子は竹夫の会社に様子を見に行きます。すると、そこには建造も来ていました。 竹夫が酔っぱらって、陽造に連れられ会社へ…
予告通り、竹夫の新しい仕事はうまくいきませんでした。会社は倒産?静子とは?建造は、どうするのでしょうか? 弥生が代診。梅子が様子を見に来ます。患者さんたちからは、たくさんのお祝い。 梅子は、「私にしかできないこと、何かなあ?」と弥生に聞いて…
梅子のおめでたは、多くの人たちを幸せな気持ちにしてくれました。 一方、竹夫は仕事上の勝負に出るようですが、失敗に終わりそうな予感(予告がそうだったような?)がします。 下村家で、幸吉夫妻を招いてお祝い。食卓には、鯛、赤飯、おはぎが並んでいます…
梅ちゃん先生、おめでとうございます予想通り、梅子は、おめでたでした。 静子のストーカーと思った男は、小学校の同級生で、静子にお見合い話をもってきただけでした。 その男に「いずれ結婚するつもりです。」と竹夫。 安岡製作所にシャフトの依頼。 竹夫…