梅子と松岡の再会。予想通り、何も起きませんでした。松岡が留学して以来、いっさい松岡の話題が出てこなかったので当然かもしれません。
千恵子は、看護婦を目指すことになります。
梅子と松岡の会話は、昔と同じ。どこかかみあいませんが、ホンワカしています。
千恵子は、看護婦の仕事を見学、説明を受けます。千恵子は、八重子から『看護50年』という本を借ります。
夜、康子が梅子を訪ねます。康子は千恵子には、高校を卒業したら店を手伝ってもらいたいとのことです。
⦅心に残ることば⦆
康子が千恵子のことを必死でやり遂げたことがない子と言ったので。梅子が「親に評価されないって辛いものよ。」
千恵子が本を返しに来て「うちの店、手伝うことになりました。」
「みかみ」に、安岡製作所の面々、梅子、八重子。
八重子は、患者さんの笑顔がなかったら看護婦の仕事は続かなかったと言います。千恵子が康子に「看護婦になりたい。」と。
当時、高校を卒業して、進学する女性はごくわずかだったと思います。そんな中で千恵子は看護学校の受験を決意。画期的なことではないでしょうか。これも梅子のおかげになるのかな。