梅ちゃん先生
2日間『梅ちゃん先生』の感想をお休みしましたm(_ _)m 本日より再開したいと思います。 梅子の作戦、正和と信郎に結婚の良さを竹夫にアピールしてもらって、竹夫と静子を結婚させようというのは、みごとに撃沈。 男性にとって、結婚は良いことがないらしい…
今週は竹夫の話題。副題は「意地の上塗り」とは、竹夫の意地なのでしょうか?静子とは結婚しない宣言をしてしまいます。何とか建造に認めて欲しいという気持ち、静子もわかってあげて欲しいです。 昭和32年6月。下村家集合。献立は、すき焼き。 洗濯機の…
芳子は無事に家に帰ってきます。梅子のおかげで、ちゃんちゃんでなくて良かったです。建造と芳子の夫婦の絆を感じました。建造が芳子に、「魔法のことば」を言うのかと思いましたが、それはなかったです。下村家には、芳子が必要です。 村田アサが、診察を受…
やっと芳子が家に帰る気になりました。でも、梅子は、お父さんに「帰ってきて。」と言わせると主張。別に言わなくても、建造は帰ってきてと思っているはず。明日、梅子のおかげで何とか形ができるのでしょうけど。 村田アサは、あれから来ず。八重子から村田…
芳子の家出は続いたまま。当然ながら、松子のところでは、正和の母・昌子と鉢合わせ。昌子は松子にお節介をたくさんやいています。 芳子がいなくなって、梅子は大忙し。食事の仕度は、なかなかうまくいきません。そんなとき、和子が助けてくれます。お姑さん…
芳子が家出して行った場所は、やはり松子のところでした。自分が家出して、家が困って欲しかったというのが、芳子の本音ではなかったでしょうか。 梅子が、松子に芳子が来ているか電話しますが、松子のところに来ていません。 幸吉は、建造が浮気していると…
やりがいを失った芳子は、ついに家出。それで、芳子のありがたさがわかるという展開?梅子は芳子の代わりに家事ができるのでしょうか。 芳子は竹夫の会社で、おはぎを配ります。 ⦅心に残ることば⦆ 皆が忙しくしている中、芳子が「大変じゃないのは、お母さ…
今週の主役は芳子。松子の子供の世話が終わると気がぬけるというのは、何となくわかるような気がします。ずっと主婦をやっていて自分の楽しみと言われても・・・。何とか役に立とうと梅子の手伝いもうまくいかず。今週末には何か生き甲斐を見つけることがで…
光男が元気がなかったのは、ホームシックだったのですね。今までならなかったのが、不思議なぐらいです。東京へきてから、一度も故郷に帰ってないのですよね。中学を卒業したばかりの年齢では、辛かったでしょう。 松子が無事に男の子を出産。下村家にとって…
テレビ騒動は終わり、次は光男騒動。あのまじめな光男が夜遅く帰ってきたり、テレビを見にいかなかったり。どうしたのでしょうか?何かわけがあるに違いありません。 テレビの画面に何も映らなかったのは、故障ではなく、単に映像が出るのに時間がかかっただ…
テレビ騒動の続き。康子はコードを返さない、和也はテレビを返品しない。しかし、和也が、店に出す料理の研究をしているのを見て二人は和解。テレビのお披露目に。 千恵子と光男の2ショット。二人は仲良くなるのでしょうか。 和也は千恵子と一緒に、なにや…
テレビ騒動。当時のテレビは8万円もしたそうです。高価な買い物ですね。今からだと考えられないことです。 「みかみ」のテレビは、どうなるのでしょうか? 昭和31年11月。 梅子と信郎が、下村家に暮らし始めて半年。松子は臨月で里帰り。看板は安岡医院…
光男の登場で、ほっこりする物語になっている『梅ちゃん先生』、こういう雰囲気良いです。 ただ、梅子が医者である必要性は感じませんが。 得意先の発注ミスで大忙しだった安岡製作所の仕事、何とかなりました。 夜中、物音で目を覚ました梅子たちが見たのは…
光男のことは、光男自身の機転で解決。下村家には、光男の大好きな本がたくさん。建造から自由に読んで良いと言われます。 今度は、安岡製作所で、得意先の発注ミスから一度納品したのをやり直すことになります。 信郎は建造とケンカしたことを後悔。謝る決…
元々は建造と幸吉の対立だったはずが、信郎と建造の対立になっています。でも、信郎は、建造に歩み寄ろうという努力をし、建造の方が、わからずやのように描かれているように思います。 建造が安岡家に乗り込み。梅子を返してくれるように。梅子は「これは安…
早野が、とうとう亡くなりました。梅子にとって大きな存在だったと思います。早野の死と松子のおめでた、人の命について考えさせられる回となりました。 早野から電話。早野が危篤状態に。 妻・妙子が早野の手を握りながら、「ご苦労さまでした。聞こえてる…
旅行していたため、長い間『梅ちゃん先生』の記事が滞ってしまったことをお詫びします。 今日から再開です。 安岡家に集団就職でやってきた佐藤光男。当時の若者らしく、初々しいです。そんな光男をあたたかく迎え入れる安岡家。それにしても、寝る場所を確…
梅子と信郎の新婚生活。健気な梅子、頑張る梅子、周りに恵まれる梅子というところでしょうか。 梅子が朝ご飯を作ります。安岡家の反応は。 幸吉「いけるぞ。」和子「いい味よね。」信郎「うまい。」 朝ご飯は梅子、昼ご飯は和子、晩ご飯は和子と梅子が分担と…
梅子と信郎の結婚式。医専時代の友人達(典子をのぞいて)が、顔をそろえます。なぜか検査室の岡部。KYな信郎の伯父・石田繁が登場。 梅子と信郎の結婚式に、弥生の他、雪子、江美が。江美は2か月後に出産予定。 建造は仏頂面。 岡部と八重子は知り合いのよ…
梅子と信郎、結婚までのいろいろ。料理修業する梅子は、かわいらしいです。梅子が結婚することに反対しなかった建造ですが、父親としては面白くない様子。 下村医院へ、康子と和也。ご祝儀に診察を受けにくるって・・・ 安岡製作所は、大忙し。集団就職の若…
梅子と信郎の結婚が、家族達に認められました。良かったです。建造は反対しそうな気がしたのですが、反対しなかったですね。意外と梅子のことをよく理解しているのだと思います。 雨の日に帰宅した梅子は、建造に「あしたおじさんと面会できるって。」と。い…
ついに梅子と信郎が、気持ちを確かめ合って、ハッピーに両家族の反応が気になるところではありますが。 警察署へ行き、陽造に会わせてくれと頼む梅子。全然会わせてもらえず。 梅子が正枝に建造と陽造のいきさつを聞くと。陽造がお金に困って無心を繰り返し…
梅子と信郎の結婚話、一直線とおもいきやフェイントあり。陽造が詐欺容疑で逮捕されたり。 梅子と信郎は、お互いのお見合いがうまくいかなくてホッとしている様子。信郎は、お見合いのことを建造に謝ります。こうやって謝れるところが、信郎のよいところです…
梅子と信郎は、同じ日に同じ場所で、隣の部屋同士でお見合いをします。梅子の相手は、製薬会社重役の息子さん。信郎の相手は、東京一のべっぴんさんのはずが・・・。 一直線に、梅子と信郎のロマンスにしか見えません。 梅子は早野のところで、早野夫婦がお…
梅子、信郎のお見合い話で、もちきり。そんな中、やっと建造が退院してきます。しばらく自宅療養のようですが、左手のマヒは治ったのかな? 芳子と正枝は、建造のお見舞いに。梅子のお見合い相手の釣書と写真をもって。建造は梅子のお見合いに賛成。陽造が下…
今週で、梅子と信郎は結婚までいくのか?という感じ。もっぱら二人の話。お互いに見合い話がきて、動揺してお互いの存在意味を知るというパターンになりそうです。 幸吉が信郎を結婚させるかと突然言い出します。咲江にふられたので見合いを。 八重子が建造…
「ここにいること」は、梅子が信郎のそばにいることだったのですね。これは、坂田が言っていた「医者は、ただそこにいるだけでいい。」につながります。やっぱり、梅子と信郎が結婚するのでしょうか? 梅子のところへしのびこんできたのは、信郎です。その信…
梅子と信郎バージョンが続きます。ほとんどが二人のお話。 下村家周辺で、窃盗事件が頻発。このことが、明日何か関係してくるのでしょうか? 竹夫の代わりに陽造が用心棒として下村家に。 信郎は、梅子のことばによって、いったん断った仕事を再開。無理して…
キリ番の100回。メインは、梅子と信郎の恋バナ? 梅子は建造の見舞いにやってきて、自分が辛いとき、患者さんの前で笑顔がつくれないことの相談をします。 建造には「自分で答えを見つけるしかないだろう。」と。 ⦅心に残ることば⦆ 早野が自分の人生を…
坂田は、あっけなく交通事故で亡くなってしまいました。梅ちゃん先生で、今回ほど悲しい回はなかったのではないでしょうか。梅子にとってのショックは、どれほど大きかったことでしょう。 坂田が亡くなり、恋バナ3組。 最初は、梅子と信郎。雨の中二人でと…