らんまん
「ノジギク」明治26年8月具体的な年月日が出てきたのは、それなりの意味があるのでしょうと思いつつ。田邊家では。聡子の希望で、家族そろって海に行くようです。聡子が、おめでたです。槙野家では。子供たちが、大きくなりました。藤丸が来ています。植物学…
キリ番の100回。田邊教授の日本の植物学史上に残る宣言から、始まりました。☆今日のええがやき田邊教授の宣言は、「日本人自らが、自分で学名を発表するとここに宣言する。」画期的なことですね。田邊教授と万太郎は、同じ植物を研究。キレンゲショウマコジ…
聡子の田邊教授への言葉の数々。愛にあふれていました。☆今日のええがやき聡子は、「今やっとやりたいことだけに、旦那様の学問に戻れるのではありませんか。」田邊教授は、「聡子、ありがとう。」田邊教授は、人が変わったようです。バイオリンやシェークス…
佑一郞が、十徳長屋へ。万太郎に会いに。アメリカから帰国して、真っ先に訪ねてくれたのかな。そうだとしたら、嬉しいですね。佑一郞のアメリカでの話。「何もかも雄大じゃった。」「人間の素晴らしさと同時に、恐ろしさも知った。」南部での「差別」。奴隷…
借金取りに対応する寿恵子の巻でしたね。万太郎によると、「わが家の軍師は、寿恵ちゃんじゃ。」200円を返すようにやってきた借金取りの磯辺。☆今日のええがやき寿恵子の万太郎あげが、始まります。万太郎のことを、すべての植物をおさめるものと称し。200円…
「キレンゲショウマ」植物の縁が生まれていましたとナレ。ジョイマンに続き、なすびさん登場。何の意味があるのでしょうか。乾燥場が足りません。丈乃助、髪型が変わり。引っ越すと言います。新聞広告の文章を書いてくれます。「草花の名前、教えます。」☆今…
万太郎帰宅。万太郎は、大学に標本500点と土佐植物目録をおさめ、ひとりで研究を始めました。外国の書籍が必要。で、寿恵子にお金の算段を依頼。寿恵子は、「仕方ない。借りましょう。どうにかなります。どうにかしましょう。」って、すっかり肝っ玉母さんで…
寿恵子が聡子と子供たちを励まします。聡子にとって、どれだけ心強かったことか。田邊教授帰宅。寿恵子に、槙野のために来たのだと決めつける、なんてこと。寿恵子は、「槙野にご執心なのは、あなたでは、ありませんか。」田邊教授は、寿恵子に、「身の振り…
竹雄が反対した理由は、万太郎が、どうやって家族を養えるかを心配してのことでした。視聴者としての私も、心配です。万太郎は、「寿恵ちゃんは、わしの背中をおしてくれた。」なんて、良い妻。寿恵子と綾の会話、八犬伝のことだらけ。寿恵子は、綾と万太郎…
6月 寿恵子が第2子を出産。千歳と名づけられます。1か月後 まつが、帰って行きます。「帰りたくないねえ。」気持ちは、よくわかります。ジョイマン郵便配達員登場。マキシモビッチ博士が、亡くなったという知らせ。「いっぺんでええ、お会いしたかったのう。…
「やっこそう」万太郎も寿恵子も、魂が抜けたようです。そう簡単には、立ち直れませんよね。倉木が万太郎に卵を渡します。「今は、時薬しかねえだろう。」と言います。時間って、重要だと思います。もちろん、我が子を失った悲しみがなくなることはないでし…
ヒメスミレが咲く季節に、園子は、空へ帰って行きました。まだ2つになる前でしたとナレ。あっけなく亡くなってしまいましたね。リアル牧野家では、13人の子供が生まれますが、育ったのは、7人だとか。子供が、大きくなるのが、大変な時代でした。それにして…
万太郎は、マキシモビッチ博士に手紙を書きます。マキシモビッチ博士のもとで、研究したいと。峰屋は、新しい酒造りにとりくんでいました。新しい酒は、風味がたって、後味もさわやか、柑橘のよう。竹雄は幸せをかみしめます。綾の「惚れた人間は、ひとりし…
万太郎は、博物館へ。里中先生、野田先生に取りなしを頼むも断られ。博物館で働くことも、断られ。八方塞がりです。野田先生が、万太郎に、「君の才能を評価する人は、他にもいる。」「君を高く評価している人がいるんだ。ロシアのマキシモビッチ博士だ。」…
4月東京大学は、帝国大学に。理学部は、東京大学理科大学。田邊教授は、教頭。万太郎は、論文を書き直し。植物学雑誌も、刷り直し。しかし、教授の考えは、変わらず。万太郎は、田邊教授のところへ。万太郎は、田邊教授へ、「雑誌は、改めました。どうかお許…
万太郎としても、田邊教授の逆鱗に触れると思っていなくて、ただ呆然という感じですね。「論文は書き直します。」と言いましたが。★今日の悪いがやき田邊教授が万太郎に、「君は土足で入ってきたどろぼうだ。」「この過ちこそが、裏切りだろう。」ひどすぎま…
ムジナモの開花から4か月。寿恵子は第2子を授かり。園子は、1才3か月。寿恵子は、園子をおぶったまま、田邊家へ。女中に、みかんを預けます。会えませんでしたね。二人は、良き友達になれそうなのに。田邊家へ、森有礼。内閣ができ、森有礼は、初代文部大臣…
ムジナモには、根がありません。詳しく調べるには、大学でなければ。ムジナモに、教室の皆が注目。☆今日のええがやき田邊教授が万太郎に、「論文を書け。」「見つけたものが報告する、当然だろ。」万太郎は、田邊教授に感謝。万太郎は、ムジナモ研究しながら…
ゆうと福治の会話。人生とは?って感じでしたね。ゆうも、いいことが続きすぎると怖いと言ってます。でも、たとえ、わるいことが起こっても、この先笑えると思っているようです。☆今日のええがやき福治も、小春を無事に育てるだけでなく、うんと幸せにしてや…
万太郎から、綾と竹雄宛に手紙を書きます。生まれた子供の名前、園子と名づけたこと。園子の似顔絵は、例によって、ひどいです。竹雄ではありませんが、わざとではないかと思うぐらいです。万太郎は手紙の中で、「守るもんが増えたこと、つくづく幸せじゃと…
「ムジナモ」田邊教授と妻・聡子。聡子は、献身的に教授につくしています。「聡子は、旦那様にお仕えできて幸せにございます。」なんて、なかなか言えません。寿恵子に会いたいといったのに、田邊教授が、槙野は、ここへは来ないと断言されて、キチンと察す…
万太郎からの手紙には、生まれてくる子供に良い名前をつけたい、思いつくたびに送りますと書かれていました。質屋へ行く寿恵子。もっていったのは火鉢、ふとんもと。やはり家計は厳しいのでしょう。子供が生まれたらどうするのでしょう。大畑印刷所のイチ佳…
万太郎は、植物採集とタキの墓参りに出かけて行きましたとナレ。植物志図譜は、植物学会を大きく動かし始めていました。野田も里中も、素直に喜んでくれています。いい人たちですね。一方、田邊教授は、画工の野宮に万太郎レベルの絵を要求。描けないときは…
☆今日のええがやき万太郎は藤丸に、「同じ人は、ひとりとしておらん。」「藤丸次郎のあわせたやり方を探したらええ。」つまりは、休学をすすめます。「弱さもよう知ったら強みになる。」と励まします。藤丸は、休学。万太郎に植物採集に連れて行ってくれるよ…
寿恵子は妊娠3か月に入りましたというナレ。やっと妊娠確定ですね。寿恵子が横になっていたのは、つわりのせいでした。食べたいものは、文太のかるやき。無理すぎます。藤丸が長屋にやって来ます。義姉が、こればっかり食べていたからと言って、フライドポテ…
「コオロギラン」植物学教室の面々が、トガクシソウのことを、伊藤孝光によって発表されたと知ります。田邊教授のメンツ丸つぶれです。何でまたそんなことになったのか。学者たちの間では、あるあるなのかな。いわゆる早い者勝ち。藤丸が、学者の世界につい…
印刷機の設置が完成。十徳長屋の人たちのおかげです。図譜300部刷ると言います。いったいどこで乾かすのだろうと思ったら、部屋の中。他に乾かす場所、ないですよね。万太郎は、新種発表の準備。「ヤマトグサ」と命名。小倉久寛さん、再登場。あのとき、また…
大窪は、自分の気持ちを話始めます。「このままじゃおまえに勝てない。」万太郎は、「どうしてここに来たかより、それでも、みんなここにおって、今日も植物学をいきゆう。」「大窪さん、是非わしと一緒に研究していただけないでしょうか。」大窪の協力は、…
寿恵子の印刷機を買いたい理由は、万太郎に少しでも眠る時間をつくってあげたいというものでした。印刷機は、1000円。例の1000円を使うのですね。置く場所は、十徳長屋。壁をぶち抜いて、2部屋を1部屋に。ひさしをつけたりして、砂置き場もつくります。その…
寿恵子は長屋で、自分の悩みを福治に打ち明けます。万太郎の背中をおしたいのに、自分には何ができるのだろう?福治は、「身の丈にあわねえ望みは、不幸になる。」と。福治は、万太郎夫婦のことが、ただ心配なのでしょうね。大畑印刷所では、大盛況。夜通し…