万太郎から、綾と竹雄宛に手紙を書きます。
生まれた子供の名前、園子と名づけたこと。園子の似顔絵は、例によって、ひどいです。竹雄ではありませんが、わざとではないかと思うぐらいです。
万太郎は手紙の中で、「守るもんが増えたこと、つくづく幸せじゃと思います。」
綾が竹雄に、「わたしらあもつくろうか。」と言われ、こちらも、赤ちゃんかと思いました。流れ的に。竹雄もそう思ったようです。
綾がつくりたいのは、新しい酒。
竹雄も賛成してくれます。このことが、峰屋の窮地にならなければ良いですが。
8か月が経ち。
園子は、すくすくと大きくなりました。
万太郎は、日本植物志図譜の第3集にとりかかっています。
ゆうに誘われ、万太郎、福治、隼人が出かけます。
引っ越しの手伝いでした。
池をみつけて走って行く万太郎。植物採集を始めます。
☆今日のええがやき
徳治が、「万ちゃんは、恐ろしくならないのかね。」「いいことあった分、よくねえことも起きるぞって。」
前回に続き、嫌な予感です。
万太郎に、悪いことが起きるのでしょうか。
※次回への期待度○○○○○○○(7点)