ポチの女房

専業主婦のつぶやき

らんまん

らんまん 雑感

主演神木隆之介さん、植物学者の牧野富太郎さんの生涯を描くという朝ドラ。期待しかありませんでした。植物に興味を抱く幼い頃に始まり、たんたんとお話がすすみます。間違いのない神木さんの演技、土佐弁もすんなりはいってきました。浜辺美波さん、志尊淳…

らんまん 第130回(最終回)

万太郎は、北海道での講演の帰り、仙台に立ち寄っていました。そこで見つけたのは。翌年4月、竹雄と綾が、沼津より来ます。新しいお酒の名前は、「輝峰」。万太郎一家で、お酒を飲み、お酒を飲めない万太郎まで、味わいます。植物図鑑完成。3206種の植物が掲…

らんまん 第129回

博士号授与式のあと、家に集まる子供たち。やっぱり、子供たちが出席できないのって、凄く違和感があります。寿恵子の病状を話す万太郎。良くないみたいです。図鑑作りを急ぐ万太郎。助っ人を頼みます。野宮、虎鉄、藤丸、波多野と大学院生。突然のムロツヨ…

らんまん 第128回

波多野の理学博士にならないかという申し出に、万太郎は、「いただくことはできん。」と固辞します。波多野と藤丸は、万太郎の標本室にて。震災の前とは別物と絶賛します。どれだけ植物採集に出かけたのでしょうか?波多野は、万太郎に、「万さんは、事実と…

らんまん 第127回

前回の続き万太郎は、いつ出てくるのだろうと不安になりながら視聴。千鶴は、紀子に万太郎の日記を渡します。それを読んだ紀子は、槙野博士の行動記録をつけることにします。日記からわかることが、たくさんあったのですね。千鶴は、息子がいるものの、出戻…

らんまん 第126回

「スエコザサ」最終週です。副題からして、寿恵子が亡くなるところで終わるのかなあと思いつつ。前回のつづき寿恵子は、「万太郎さん、わたし、やり遂げました。」いや、まだ完成していないんじゃとつっこんでしまいます。昭和33年(1958)夏「わたしは、初…

らんまん 第125回

地震から1か月。渋谷の景色は、一変。東京市内から移ってきた人たちで、あふれます。万太郎は、原稿は燃えたけれど、一から始める決意をします。☆今日のええがやき万太郎が寿恵子に、「人の世で何があっても、植物は、たくましい。」「こんなときこそ、生き…

らんまん 第124回

東京市内、火災が広がり、全焼火災30万戸、死者10万人。槙野一家、渋谷に到着。渋谷は無事。どこも崩れていないし、火も出ていません。ヤマモモも、無事。十徳長屋と渋谷の地理が、全然わからないのですが、こんなに被害、違うものなのですね。当時、渋谷は…

らんまん 第123回

関東大震災を描きました。地震のシーンをみると、辛い人も多いのではないでしょうか。けっこうリアルに描写されていたので。大正12年(1923)9月1日前回より12年が経過。12年は、端折りすぎなような気がしますが。翌日、永守と会うと言ってましたね。いつの…

らんまん 第122回

万太郎は徳永教授と対峙。万太郎は、ツチトリモチをのせた日本植物志図譜と紀州熊野のフローラを発表することを報告。と共に、辞表を提出。なんか、そんな理由で大学をやめてしまうのは、なんともです。史実では、やめた理由は違うようですね。いきなりいい…

らんまん 第121回

「ムラサキカタバミ」しかし、最初に出てきたのは、ツチトリモチを採集する万太郎。ツチトリモチをスケッチしながら、寿恵子に、「大学をやめたい。」で、家族会議?虎鉄は、いませんでした。☆今日のええがやき万太郎は、寿恵子と子供たちに、「わしは、大学…

らんまん 第120回(9/15)

永守の提案に戸惑う万太郎と寿恵子。永守は、陸軍へ行く前にと言いましたが、万太郎は、永守が、帰って来るのを待つと。それまでに、準備をしておくと。槙野家、弟の大喜も加わって、家族全員で朝ご飯。良いですね。献立は、質素です。熊野へ植物採集に出か…

らんまん 第119回

徳永教授は、神社合祀反対の熊楠に関わるなと万太郎に忠告。それよりも、満州植物調査をするようにと。万太郎は、熊野に植物採集に行きたいのに。徳永教授とのすれ違い、大きいですね。徳永教授は、留学から帰って、別人のようです。助教授だった頃は、万太…

らんまん 第118回

星を眺めながらの万太郎。そこへ寿恵子帰宅。子供たちの世話は、どうしているのでしょう?長女の千歳が、頑張ってくれているのかな。☆今日のええがやき万太郎は、寿恵子に、「植物に自ら熱を発する方が、こじゃんと増えたら、わしの図鑑もお役に立ててもらえ…

らんまん 第117回

竹雄と綾が、屋台を始め5年が経ちましたとナレ。週途中で時間経過するとは。波多野が屋台にそばを食べに来ています。あとから、万太郎と藤丸。この三人はいつまでも仲が良いですね。藤丸は酒の研究。槙野家の末娘、千鶴、大きくなりました。虎鉄が、オリヅル…

らんまん 第116回

「ツチトリモチ」万太郎と虎鉄。もうすぐ日本中のフローラが完成。図鑑完成が近いようです。☆今日のええがやき万太郎としては、一部の人たちだけではなく多くの人に愛される図鑑をつくりたいようです。だんだん望みは、高くなりますね。と万太郎出演は、最初…

らんまん 第115回

寿恵子は、渋谷が自分の横倉山になるまで、散策、情報収集。その間、子供たちは?りんが、一人で世話をしているのでしょうか。気になります。11月万太郎と虎鉄は、東北の採集旅行から帰ってきました。万太郎の方も、大学の助手なのに、2か月も採集旅行へ行っ…

らんまん 第114回

今回も寿恵子劇場でした。万太郎が登場したのは、最後の2分のみ。あまりにもひどいんじゃないでしょうか。主人公なのですから。寿恵子は、あくまでも主人公の妻。寿恵子は、みえに教えられた住所へ行きます。そこには、酔っ払いおじさん。居酒屋「荒谷」店主…

らんまん 第113回

万太郎、大学で野宮に声をかけます。野宮は、意外とあっさりしていて、「仕方ないですね。辞表は、もう出しましたよ。」波多野に対して、「ここまで、連れてきてくれてありがとう。」万太郎に対して、「俺が奮起できたのは、君のおかげですよ。」そして、万…

らんまん 第112回(9/5)

綾と竹雄のお店は、土佐料理のお店。土佐の味を食べられると言って喜ぶ万太郎、虎鉄。料理にあわせて酒を出すようです。さすが。箸休めに、ヤマモモ。ヤマモモって、食べられるのですね。今週の副題でもあります。綾と竹雄が東京へ出てきた目的は、酒造りの…

らんまん 第111回

「ヤマモモ」今作も、残り4週。果たしていつまでを描くのか。万太郎が図鑑を完成させるまでなのか。寿恵子の名前を植物につけて、夫婦愛を主体に描くのか。久兵衛が、ついに真打ちに。長屋を出て行くことになります。そこへ、綾と竹雄が、やって来ます。久兵…

らんまん 第110回(9/1)

万太郎は、台湾でのできごとを回想。熱にやられたとき、陳志明に助けられます。怪訝な顔の陳志明が、なぜ、万太郎を助けようと思ったのかは、不明。現地の人たちも、オーギョーチでつくった物をもってきてくれます。陳志明は、「面白いですね、植物学。私も…

らんまん 第109回(8/31)

万太郎が、台湾調査を始めて2週間。十徳長屋へ、青年が訪ねてきます。なんと、あの虎鉄。心くんから濱田くんへバトンタッチ。濱田くんと言えば、どうしても、『龍馬伝』での龍馬子役を思い出します。大きくなりましたね。何年経ちましたかね。虎鉄は、万太郎…

らんまん 第108回

台湾への出発は、7月6日。現地の言葉を学ぼうとする万太郎に対して。調査には、日本語を使うように。ピストルを購入するように。台湾、そんな物騒なところでしょうか。☆今日のええがやき迷う万太郎に、里中が、「私は、君を選びたい。」と言ってくれます。そ…

らんまん 第107回

大窪は、非職。☆今日のええがやき大窪が、「何年無駄にしちまったんだ。」万太郎が、「無駄なんかじゃありません。やまとぐさを、わしらが研究して、わしらが、日本で最初に学名を発表したんです。」回想シーンが出て、ジーンとしてしまいました。二人は、大…

らんまん 第106回

「オーギョーチ」明治26年万太郎は、7年ぶりに植物学教室に戻ってきました。検定に参加する万太郎。らしいっちゃらしいです。万太郎は、波多野、野宮、大窪と再会。そして、徳永教授。ドイツ語で話す徳永教授、人が変わったようです。人は、地位を得ると変わ…

らんまん 第105回

りんの「草花でしか役にたたないからさ、今、万ちゃんの土俵が来たんじゃないのさ。」と言ったのが、面白くて笑ってしまいました。☆今日のええがやき万太郎が、八犬伝を質屋から引き取ったところ。「これは、寿恵ちゃんにとって、大事なもんじゃき。」菊比べ…

らんまん 第104回

巳佐登に夜が来ましたとナレ。も、もしかして、いきなり寿恵子は働くことになったのか。岩崎弥之助の提案で、宴で、菊を競うことになります。誰でも、菊を持ち寄って披露するというもの。これは、万太郎の出番でしょう。寿恵子が、万太郎が見つけた菊をもっ…

らんまん 第103回

寿恵子とみえの再会物語。何年ぶりの再会だったのでしょう?「みえおばさん、ご無沙汰しております。」「今さら、頭下げたってねえ。」☆今日のええがやきみえが寿恵子に、「もっと早く来なさいよ。」と言って抱きしめたところ。良い場面です。みえは、寿恵子…

らんまん 第102回

聡子が十徳長屋へ。相当びっくりしたでしょうね。長屋をみて。☆今日のええがやき田邊からの伝言は、「槙野に会うことがあったら、私の蔵書は、槙野に譲る。」でした。聡子は、「お心に残っているのは、槙野様なのだと。」「旦那様は、生きようとされていたん…