らんまん
「ヤマトグサ」名前からして、牧野富太郎さんが命名したように思いますが。例の標本の草でしょうか。万太郎は寿恵子に、「今度こそ、わしが名づけ親になって、発表したいき。」一冊目は、図鑑の中の図編を出すと。心配しているのがお金のことだと思ったので…
万太郎は、博物館へ向かいます。里中先生は、いましたが、野田先生は、出張で不在。里中先生が万太郎に引き合わせたのは、シーボルトの助手をつとめた伊藤圭介翁の孫、伊藤孝光。祖父に育てられたという孝光。田邊教授のことを泥棒教授よばわりは、なんだか…
万太郎帰宅。佑一郎と再会。佑一郎は、ミシシッピ川の治水工事のため、アメリカへ行くと言います。当時、画期的なことだったと思います。佑一郞は、鮭を持参。石狩鍋に。鮭をみたとき、映画『大名倒産』を思いだしてしまいました。映画でも、鮭が出てきます…
「わたしのものになりなさい。」とは、「プラントハンターとして、雇おう。」という意味でした。それは、田邊教授にとって、おいしい提案に違いありません。万太郎は、きっぱりと断ります。今後、万太郎の立場は、悪くなるかもしれませんが。植物への愛情は…
教授宅へ招かれるのは、万太郎夫妻が初めてと。なにか嫌な予感しかないです。教授宅の庭には、ホウライシダ。地味な植物です。教授には、二人のかわいらしい娘たち。寿恵子と高藤のことを知っている田邊教授は、万太郎に、「相手がどれほどの地位であろうが…
「ホウライシダ」新章が始まりました。主題歌のバックの映像も、ちょこちょこ変わっていました。万太郎と寿恵子は、東京に戻りました。十徳長屋で、新婚生活が始まりました。ミュージカル風になっていてビックリです。9月は、大学の新学期。え?当時は、9月…
万太郎と寿恵子の祝言。酒屋ですから、酒樽を割る儀式。鏡開きというのですね。土佐のごちそうが、並びます。万太郎は、槙野の家のいっさいを綾と竹雄に譲ることを発表します。反発する分家の面々。分家の人たちの気持ちもわかります。本家とはいっても、本…
竹雄の話は、綾と一緒になるということと、万太郎とは別れるということ。☆今日のええがやきお互いに別れは辛い、でも、別れなければならない。男女の別れのようでした。お互い別れたくないのに。万太郎が竹雄に、「9才の頃より今まで、長らく仕えてくれて、…
万太郎、竹雄、寿恵子の三人で横倉山へ。こんなところがあるのですね。どこで撮影したのでしょうか。植物採集を始めます。今回の横倉山行きは、万太郎の助手を竹雄が、寿恵子に引き継ぐためですね。丁寧に、採取の仕方を教える竹雄。自分は、万太郎と違って…
酒蔵をまわる綾と竹雄。しかし、組合をつくることに賛成してくれるところは、ありませんでした。賛成と言ってくれたところも、峰屋を外してなんて、ひどい話です。当時は、女性が酒蔵の蔵元というのは、考えづらかったでしょう。だいぶ時代が現代に近い『マ…
「ヤマザクラ」タキの病状、良くなさそうです。気力でもっている感じ。万太郎も綾も、タキのために何かをしたいと思っています。タキが、寿恵子の着物を仕立てるため、千石屋をよびます。千石屋の主人を演じているのは、三山ひろしさん。三山さんといえば、…
タキが鉄寛先生をよんだのは、長生きしたいという願いができたからなのですね。「ひ孫をこの手で抱いてみたい。」気持ちは、よくわかります。鉄寛先生も正直で、できないとはっきり断ります。ただ、願いが薬になると良いことを言ってくれました。万太郎と寿…
タキと寿恵子の百人一首勝負。途中省略されましたが、圧倒的にタキが勝っている様子。しかし、タキは、ふらついてしまいます。☆今日のええがやきタキは、「お寿恵さん、かわいらしゅうて、元気ようて、ひたむきで。わしのことも、気づこうてくれたきの。」「…
万太郎は、お役人に、「共に重んじていただけないでしょうか。」☆今日のええがやき町の人たちが、「峰屋、まっとうじゃ。」「役人は出直しや。」「無実の峰屋。」と言ってくれたところ。役人たちも、民衆の声を無視するわけには、いきまえせん。スーツ姿の竹…
白梅堂にて。万太郎と寿恵子が、まつに挨拶に来ています。まつのそばには、文太。万太郎が、「寿恵子さんを必ず幸せにします。」まつの心配は、お金のこと。これからは、竹雄に頼るわけにはいきません。八犬伝方式で、発刊すると言います。まつが言うように…
「マルバマンネングサ」十徳長屋にやって来た寿恵子。万太郎の部屋に入って、驚きを隠せません。ただ、住居と研究部屋は別でしたよね。ここは、住居ではなく研究部屋?☆今日のええがやき万太郎は、寿恵子に苦労をかけるだろうけど、「わしと生きて下さい。」…
佳代、白梅堂へ。寿恵子の姿に圧倒されます。寿恵子が、高藤家に入ると聞いて安心したかも。義平は、大安になって、釣書を白梅堂へ、持って行きます。奇しくもそれは、発足式の日。釣書を受け取った文太は、「時が来ましたか。よくぞいらっしゃいました。」…
万太郎の手による日本で初めての植物学雑誌が、生まれようとしていましたとナレ。万太郎の部屋には、波多野、藤丸以外にも、植物学教室の人たちが集まっています。大学の植物学教室は、万太郎のおかげで、楽しい雰囲気になります。徳永助教授は、ユウガオの…
寿恵子は、破りませんでした。愛しそうに、バラの絵を指でなぞっています。上手く寿恵子の心情を表していたと思います。十徳長屋、万太郎の部屋には、万太郎の他、波多野、藤丸、なぜか丈乃助。お笑い担当なのか?万太郎は、集中して、顕微鏡をみながら、絵…
万太郎が印刷所をやめると誤解され。そのときの、印刷所の人たちが、良かったです。万太郎は、印刷所にとって必要な人になっていると思いました。しかし、本職は違うので、いずれはやめることになるのでしょう。万太郎は、「仕事を注文いたします。」と、義…
「ユウガオ」万太郎が試し刷りをしてから2週間。8月。学会誌創刊のため、試行錯誤。そう簡単にはいきませんよね。薫風亭に、寿恵子、高藤、白川。高藤は、寿恵子を白川の養女にして、迎えたいようです。お妾ではなく、妻を想定しているのかも。それを聞いて…
万太郎は、絵を描かせてもらえることになります。☆今日のええがやき万太郎が、「彫り師や摺師、かつて腕を競った方々、その場所から散っていったとしても、それは、消えたんじゃない。根付いて芽吹いていくじゃがと思っています。」勇気をもらえる言葉ですね…
万太郎が印刷所へ通い始めて3週間が経ちました。寿恵子、仰向けです。そういえば、万太郎も考え事をするとき、仰向けになるのでしたね。寿恵子は、万太郎を待っています。まつは、「待つのやめなさいよ。」☆今日のええがやきまつが、寿恵子に、「男の人の為…
竹雄の佐川に帰る宣言に、うろたえる万太郎。本音は言えないでしょう。竹雄は、「うそですき。」万太郎が住み込みで働くと言ったことに対するお返しだったようです。良かったですね、万太郎。竹雄なしでは暮らしていけないでしょう。☆今日のええがやき竹雄が…
予想通り、万太郎は印刷所で働くことになります。下働き、大変そうです。研磨のための砂まみれになってしまいます。砂を落とすために、水をかぶっているところを、竹雄に見つけられます。竹雄が怒るのもよくわかります。「ほんまに、若がせんといかんことで…
印刷所を訪ねた万太郎。印刷の過程を観察。できばえをみて、あんまりいい顔をしていないなと思ったら。☆今日のええがやき万太郎は、「わしをここで働かせて下さい。」自分で石版に絵を描くと。無茶苦茶な願いだと思いますが。しかも、夕方から夜中までとは。…
万太郎が暗い顔を心配してくれるりん。万太郎は、思わず心の悩みを打ち明けます。りんに加えて、えい、ゆうも、加わり、恋話。ゆうは、能登の生まれで、名主に恋して、想いをとげるも、名主は別の人と結婚。ゆうが、見そめられた人と一緒になるも、離縁され…
高藤の妻、弥江、めちゃ怖そうです。わざとそういう女優さんを選んでいるのか。高藤に妻がいるということは、寿恵子は、妾候補なのか。万太郎と寿恵子、別室へ移動。ドキドキ。万太郎は寿恵子のことを、「きれいじゃ。」。本当にきれいです。高藤が寿恵子を…
寿恵子登場。まつは、納得はしていない様子ですが、寿恵子のダンス練習を許可せざるを得なくなっています。不安なまつを、文太が、おかみさんをみているから、まつの気持ちは伝わっていると言ってくれます。万太郎と倉木は、夜遅くに帰宅。心配する竹雄です…
酒屋のピンチは、政府が酒にかかる税を重くしているから。造石税に変わったと。古酒を政府にとりあげられ、ひどい話です。綾は、タキを気遣い、「あとで茶店に行こう。」。タキ、何歳になったのでしょうか。すっかり衰えました。万太郎は、何とか教授に雑誌…