ポチの女房

専業主婦のつぶやき

純と愛 第46回

ストーカーになってしまった灰田から、純を最後に守ってくれたのは、愛ではなく水野でした。
これって、女心としては複雑なのではないでしょうか?

中傷メール、書き込みに続き、抗議電話。四面楚歌の純。

〈純・心の声〉
「おじい、なんでこんな目にあわなきゃいけないわけ。こんなときは、豚まん食べて元気だそ。」
純は豚まんが好きですね。豚まんという言い方は、大阪だから?私は豚まんではなく肉まんと言います。

自転車のタイヤをきられ、おびえる純。誰かにつけられていると思ったら、そこには水野の姿が。
水野は、愛に「もし純がおそわれたら、お前どうすんの?守れんのかよ。」
翌朝、防犯ブザーを買ってくる愛。
石が投げ込まれ、ガラス窓が割れます。

ホテルでも落ち着かない純。多恵子にあって、「周囲の人間に被害が及ばないようにしてくれる。」と言われてしまいます。
愛は純のことが心配で後をつけてきます。
そこへ、灰田があらわれ純をおそいます。必死に守ろうとする愛ですが。
水野が灰田を投げ飛ばして。愛は警備員の人たちをつれてきて、灰田は連れて行かれます。