ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第95回

いつものカフェで、健太郎とカレーを食べている嵩。
「今日こそ、退職願を出そうと思う。」
なかなか退職願を出せない嵩。嵩らしいですね。
同じカフェに手嶌治虫。
謙虚な姿勢は、好感がもてますね。医師への道から漫画家へ、というの、ある意味、嵩より勇気がいったようにも思いますが。すぐ、売れたみたいなので、ちょっと状況が違うか。
嵩は、手嶌治虫から、靴紐がほどけていると声をかけられ、ほどけない結び方を教えてもらいます。

鉄子とのぶの考え方が、だんだん違ってきた様子。
「私のやり方に、文句があるんやったら、やめてええがで。」
そういえば、世良は、その後、どうなったのでしょう?

登美子がやってきます。
人生の節目に現れる登美子。今回は、嵩から、「大事な話がある。」と言われたようです。
どんな対応をされようと、登美子のことが大好きなのだと思います。
のぶから、嵩が三星百貨店をやめると聞いて、大反対の登美子。
反対する気持ちも、よくわかります。
漫画で売れ始めたわけでもないのに、漫画一本でいくとは。
ただ、子供がいなくて、のぶが働いているわけで、挑戦したい嵩を応援してあげても良かったと思います。
嵩は、登美子に、「もう僕たちの人生に立ち入らないでくれ。」と言います。

月を見上げて、嵩とのぶ。
嵩は、手嶌治虫に会った話をします。
手嶌治虫は、月のようで、こっちからはまぶしくてよく見えるけど、向こう側からは、見えない。」

☆今回のアンパンチ
のぶが嵩に、「ちっぽけな嵩が、天才がびっくりするような作品をつくる。」
実際に、手塚さんがやないさんの作品に触れる機会は、あったのでしょうか。たぶん、あったのでしょうね。

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)
副題からすると、漫画の仕事ではなくですね。