太平洋戦争が始まり、エリーの妹・ヘレンから、「スコットランドに帰ってくるわけにはいかないでしょうか。」という手紙が届きます。
1942年(昭和17年)6月。
ドウカウイスキーでは、軍隊へおさめるウイスキーづくりで、大忙し。
女性が、力仕事。
軍隊からは、酒が不足しているので、必要としているのは、質より量と増産を迫られます。
人手不足で、工員募集。
エリーが、男の子に石を投げられて、ケガをしてしまいます。以降、外出できなくなるエリー。
エマは、女学校で、ノートにいたずら書きをされてしまいます。「鬼畜の娘」と。
※本日のgood
マッサンが、エリーとエマに「どがあなことがあっても、二人のことを絶対守るけん。」と言うところ。
マッサン、かっこいい。
とはいえ、戦争中なので、エリーは、辛い立場にほかありません。
熊虎は、エリーのことを日本人と言ってくれるけれど。
最後の場面で、工員募集にやってきた母と娘、娘の方は、エリーにあたたかい目を向けていましたが、母の方は冷たい目を向けていました。
もしかしたら、父は戦争へいってしまったとか?外国人であるエリーは、敵にしかみえないとか?
☆次回への期待度○○○○○○(6点)
朝ドラの戦争時代は、いつも早く終わって欲しいと思います。
今回は、エリーという外国人の立場を想うと、一刻でも早く戦争が終わって欲しいと思います。