マッサン
前編「すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~」を見ました。 予想通りの展開で、安心して見てました。 さすがに、玉山さん、シャーロットさんの出演は、ちょこっとでしたけど。 大阪編の人たちが、多く出演し、懐かしいなあと思ってしまいました。 やっ…
『マッサン』が終わって、1週間以上が過ぎました。 マッサンロス状態が、続いています。まだ、『まれ』に、のりきれないです。 このドラマでは、挑戦がいくつかありました。 まず、ヒロインが、外国人であること。 ダブル主人公のもうひとりが、男性である…
マッサンは、エリーの葬儀は、悟とエマにまかせ、まる2日、部屋にこもりきり。 マッサンは、エリーのラブレターを読み始めます。 マッサンには、世界中の人を笑顔にするウイスキーをつくって下さいと書かれてありました。 また「マッサンの夢は、ウイスキー…
倒れてしまったエリー。 エマから、「わたし、マイクと結婚したい。」という気持ちを聞きます。 二人の結婚をマッサンも許してくれます。 エリーは、マッサンとふたりっきりになり。 手紙をマッサンに渡します。 エリーは、「死ぬことも、また新しい冒険。」…
マッサンは、エリーに結婚式をあげようと提案します。 マイクは、会社をやめるべきか悩んでいます。 エリーに、「人生はチャレンジとアドベンチャー。」と励ましをうけます。 直後、倒れてしまうエリー。床についてしまいます。 一恵から「残された時間、で…
マッサンは、新しい工場を仙台か西宮につくる計画。グレーンウイスキーをつくるためです。 マッサンは、診療所に行ったエリーを迎えに行きます。 川沿いを歩くエリーは、スコットランド民謡の別れの歌を歌っています。 エリーは、エマとマイクを応援すると。…
1961年(昭和36年)1月。 スーパードウカ、大ヒット。 マッサンは、さらに美味しいウイスキーづくりの探究。 悟は、マッサンとエリーの養子。悟には、和歌子という妻と二人の子どもたち。 エリーは、二人の孫たちと歌を歌います。 通訳としてアメリカ…
1949年(昭和24年)秋。 「余市の唄」は、安くてうまいと大評判。 マッサンは、ラジオに出演。 俊夫は、元気がありません。 俊夫は、ハナと一緒に広島へ帰る決心をします。 熊虎は反対しますが、ハナの固い決意を聞き、「勝手にしろ。」 二人が旅立つ…
マッサンは、香料も着色料も使わない3級ウイスキー「余市の唄」を完成させます。 地元の問屋さんたちに試飲会を開きます。 大阪からやってきたのは、かつてマッサンがつくったカモイウイスキーのことを酷評した澤田。 澤田は、マッサンのウイスキーを絶賛。…
マッサンが、3級ウイスキーの開発をはじめて、一週間、うまくいきません。 政志が、マッサンの様子を見に来ます。 マッサンの「おやじは、どうじゃった?」に対して、政志は、「肝をつかむんじゃ。」 政志のアドバイスで、翌朝から、マッサンは、若い原酒の…
悟は、研究所でのマッサンの前向きな姿に、感動。 エリーによると亀山家は、「挑戦と冒険」が、家訓のようです。 政志と千加子がやってきます。 マッサンの工場を見るためと悟を連れて帰るため。 政志は、マッサンに「おまえのやるべきことをしっかりやれ。…
悟は、シベリア抑留で酷い目にあったのですね。そんな中での救いが3級ウイスキー。 「本物って、なんですか。」とマッサンに問いかけます。 マッサンは、「本物を作り続ける。」 マッサンは、悟のおかげで、3級ウイスキーをつくる決意をします。 安くてう…
満州で終戦を迎え、シベリアに送られた悟。 マッサンがブレンドした1級ウイスキーを「うまい。」。 ひとりではなく、マッサンに雇われた人たちと一緒に寝起きしたいと。 エマは、アメリカでの通訳の仕事に挑戦することにします。 悟の横で寝起きしていた復…
1948年(昭和23年)10月。 穏やかな日々が続いています。エリーは、洋書の読書。エマは、25歳になりました。進駐軍の現地職員。 マッサンは、ウイスキーづくり。進駐軍との取引は順調。戦前に仕込んだウイスキーは、15年物に。スーパードウカと…
ハナは、一馬の物を処分しようと決意。 エマから、帽子をもらいたいと言いますが、ハナは拒否。 キャサリンが、エリーを訪ねてやってきます。エリーとキャサリンは、喜び合います。 熊虎は、進駐軍がウイスキーを買ってくれる話、悪い話ではないと。 「敵を…
1945年(昭和20年)10月。終戦から2か月。 エマは、小樽の英文タイプの学校へ通い始めます。 マッサンのところへ、大阪から柴田健という人が訪ねてきます。 3級ウイスキーをつくっているが、原酒を分けて欲しいと。 このまま、工場が再開できない…
エリーは倒れましたが、大事には至らず。 エマは、「なんで、もっとはやく戦争をやめられなかったの。」 エリーは、戦争が終わっても、実感がわかず、外に出かけることができません。 マッサンは、工場の操業を停止。工場の敷地を従業員に解放し、畑をつくる…
一馬が遺骨になって帰ってきて。 遺骨と思った骨壺の中身は、紙切れ一枚。 エリーが、「お帰りなさいの会を開いてあげよう。」と言います。 お帰りなさいの会で、熊虎は、今夜がひと区切りと。 マッサンは、一馬が残した種をまいて、ウイスキーをつくりたい…
空襲は、2発爆弾を落としただけですみました。攻撃されたのは、水産試験場だったそうです。 マッサンの工場は、被害がありませんでした。しかし、次はという想い。 一馬のためにも、ウイスキーを守りたいと決意するマッサン。 一馬の死亡通知が届きます。 …
1945年(昭和20年)7月。 エリーが外に出られない生活が3年。エリーは、届くあてのない手紙を母親に書いています。体調を崩してしまうエリー。 一馬の出征から2年。 戦況は悪化。 マッサンは、北海道にも空襲がくるかも知れないので、ウイスキーの…
一馬が熊虎に遺書を渡します。「あした、俺が行ってから読んでくれ。」 すぐに遺書を読み始める熊虎。遺書には、父と姉に対する感謝のことばが、書かれていました。 「私はあなたの息子に生まれることができて、本当に良かったと思います。生きて帰ったら、…
エリーは、熊虎に「オールド・ラング・サイン」を一馬のために歌って欲しいと言います。 マッサンは、一馬に、ブレンダーとしての仕事、続きは帰ってから教えると。 一馬は、マッサンに自分が品種改良した大麦を渡して、ウイスキーをつくって欲しいと。 マッ…
俊夫が一馬のところへ。 一馬は俊夫へ「工場長、お世話になりました。」 俊夫は一馬へ「おまえが帰ってくるまで、この工場をわしが守る。死んでも生きて帰ってこい。」 熊虎はエリーに本音の一端を。「もっと勉強させてやればよかった。」「死ぬまで戦ってこ…
一馬の出征まであと2日。 マッサンは、一馬にテイスティングを教えます。 熊虎は、マッサン一家と一緒に家族写真を撮ってもらいます。笑わないエマ。 エマは一馬に、「逃げよう。」 一馬はエマに、「この時代に生まれた俺の運命なんだ。」 エマが一馬に気持…
熊虎が映写機を研究室にもってきて「なんとかなんねえかなあ。」 マッサンが、修理します。 従業員の久美が、「豆」「くるみ」「松」元気で帰ってくるおまじないを、一馬にもってきます。 直後に、久美の夫の戦死公報が届きます。 内輪での出征祝い。 熊虎は…
1943年10月8日 一馬に召集令状がきます。12日に札幌で入隊。 熊虎は、出征前日の晩、壮行会を開いてやりたいと。 「オールド・ラング・サイン」を歌うエリーとエマ。 マッサンは、歌うなら日本語でと。 ハナは、千人針をつくってやろうとし。 マッ…
エリーの告白は、かつてマッサンと出会う前に、婚約者がいたということ、その婚約者が戦死してしまったことです。 エマは、エリーが話してくれたことに感謝します。エリーに教えられたように、「人生は冒険だ。」という気持ちでやっていきたいと。 エリーは…
エマは、工場の手伝いをしますが、一馬に帰った方が良いと言われ。 エリーには、家の仕事を手伝って欲しいと言われ。 マッサンは、エマが、恋をしてもおかしくない年頃だとエリーを説得しますが。 エマは、一馬から、しばらく会うのはよそうと言われます。 …
エリーは、エマは、誰かを好きになることに夢中になっているだけで、恋愛なんてまだはやいと。 エマは、「もう子どもじゃない。」 マッサンは、「恋をするということは、成長のあかしなんじゃ。」とエマの気持ちを理解します。 進は、エマと一馬の恋愛は、長…
一馬は、酒石酸をつくるため、人工的に石灰を入れることを思いつきます。 エマは、一馬の助手をしています。 エマは、いきなり一馬に「好き。」と告白。 エマは、両親にも、「わたし、一馬さんに恋をしているの。」 一馬は、酒石酸をつくることに成功。 マッ…