今さらですけど、今週は、第○回の○と日付が同じなのですね。
こういうことって、よくあるのでしょうか?
正吉は、あさの意見をとりいれ、手形とお金の交換に応じます。
しかも、丁寧にひとりひとりの話を聞いて。
こういう姿勢が、商売には大事なのだろうと思います。
しかし、商いのためのお金がなくなってしまいました。
あさは、正吉がひとつだけ貸してくれそうなところ、奈良の玉利のところへ行くことにします。
はつは、あさからの文をとろうとして、井戸へ落ちてしまいます。
あさの文には、「へのへのもへじとわろてね」。笑ってしまうはつ。
※本日のええなあ
惣兵衛が必死ではつを助けに井戸へ。
思わず涙してしまいました。かっこいいです、惣兵衛。本当にはつのことを愛しているのがわかり感動しました。
1868年9月(明治元年)
あさは、亀助とともに、奈良へ借金の申し込みに。
はつは、菊の命令で、惣兵衛とともに、実家の今井家へ借金の申し込みに出かけます。
○ええ台詞
正吉の「あの子は、金の卵だす。卵いうもんは、だれぞあっためるもんがないと、かえらしまへんのやで。」
当然かえらせるのが、新次郎の役目でしょう。
◎次回への期待度○○○○○○○○○(9点)