ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あさが来た

『あさが来た』雑感

一昨日、最終回を迎えました。 いまだに、あさロスです。 はまっていた朝ドラ・ベスト3に入ると思います。 初回の莉央ちゃんの演技に感動し、地味なはつ役の愛生ちゃんの演技にも泣かされました。 大人になってどうかなという不安がありましたが、それを吹…

あさが来た 第156回(最終回)

終わってしまいましたね。 最後、あさの笑顔で終わったのが、良かったと思います。 予想通り、新次郎が登場。いつもそばにいるということを実行していました。 結局、このドラマは、あさと新次郎の夫婦の物語だったのですね。 新次郎の四十九日。 あさとはつ…

あさが来た 第155回

新次郎、亡くなってしまいました。 でも、あさに、「いつもそばにいてるさかいな。」と言ってましたね。 きっと明日の最終回にも、幽霊として出てくれるのではないかと思いますが? あさは新次郎に「選んだ道をまっすぐ進み。」と言われたことを千代に話しま…

あさが来た 第154回

新次郎が一緒に遊ぶみたいなことを前回言っていたので、二人で何かをするのかと思っていました。 あさがもってきたのは、三味線でした。 新次郎が、背中を丸くして三味線をひく姿は、死期が近いことを意味しているのでしょう。 三味線の音が、悲しく響きます…

あさが来た 第153回

あさと新次郎、二人のシーンが多いですね。それが、また良いシーンばかりです。 主題歌前のシーンで、思わず涙してしまいました。 あさが選んだのは、梅の木だったのですね。 何の木を選んだのだろうとずっと思っていました。 梅の木を選んだ理由は、新次郎…

あさが来た 第152回

新次郎に残された命は、長くはありませんでしたとナレ。 写真を撮る一家。予告にありましたが、まだ火曜日です。 最終回に、新次郎が亡くなるのではないのでしょうか。 新次郎は、あさに植木を贈ります。 植木職人役に、ぐっさんこと山口智充さん。出演は、…

あさが来た 第151回

最終週ですね。 千代の娘は、新次郎が名づけた「多津子」に。多くの恵みの雨が降るように。 はつと養之助が、加野屋へ。 養之助が、はつを想って連れてきてくれたようです。親孝行息子です。 女子大学校では、あさの悪口を言いふらしている女子学生がいると…

あさが来た 第150回

新次郎の体調が、心配です。 最後は、病院へいくことを納得してくれましたが。 惣兵衛に続いて、新次郎まで、亡くならなくてもと思うのですが。 加野銀行の預金は、右肩上がり。淀川生命の契約は、増えていく。 和歌山では、みんなが、藍之助に好きな道へ進…

あさが来た 第149回

いっぱい泣きました何度見ても泣きました 宮崎あおいさんと柄本佑さんの演技に。 「笑うてくれ。」「笑いたいのに、笑われしまへん。」 藍之助と養之助を呼んで、惣兵衛が言ったことばは、「わしなあ、ええ人生やった。」 てっきり、お母ちゃんを頼むと言う…

あさが来た 第148回

千代と啓介の結婚が近づいてきました。 千代のために、白無垢の他に、白いドレスを準備するあさ。母心ですね。 東柳啓介と白岡千代の結婚式。 啓介は、加野屋の婿養子になります。「僕は、これから新たな日本のエジソンを応援していきたいと思います。」と決…

あさが来た 第147回

宮根さんと松平さんって、あれだけ?と思ったのは、私だけでしょうか。 大々的に宣伝していたので、もっと出番があると思っていました。台詞も。 それとも、編集でカットされた場面があるのかと思うぐらい台詞、少なかったです。 合併交渉が滞りなく進み、三…

あさが来た 第146回

あさの提案は、保険会社同士での合併。 現在は、頻繁に行われていることを、当時行った加野屋。先見の明があるとは、このことでしょう。 啓介が、加野屋の一員となろうとしている姿が、素敵です。 史実では、恋愛結婚などあり得ませんが、こうして、恋愛結婚…

あさが来た 第145回(3/21)

大阪恐慌、1901年に起こった史実に基づく事件だそうです。 加野銀行にも、多くの預金者がつめかけます。 「こないなことあってな。」と新次郎。「前にもこないなことありましたなあ。」とあさ。 ※本日のええなあ 出ました、あさの威勢の良い台詞。 「は…

あさが来た 三昧

白岡あさ・新次郎語録 一気に読みました。 表紙に書かれたことばが、一番心にしみます。 あさが来たファンブック あさ絵が、素晴らしいです。 あさが来たメモリアルブック 思い出すには、良いです。懐かしいです。 あと2週だと思うと、不安でしょうがないで…

あさが来た 第144回

あさは、思い切って、炭坑を売りに出しました。 よのが亡くなり、かのは、親戚の元に身をよせることになりました。「ほんに、ほんに。」が、寂しげです。 「ただいま」と養之助が帰ってきます。無事で良かったです。 藍之助は、大阪へ。 日の出女子大学校。 …

あさが来た 第143回

藍之助は、ボルドー液を使って、みかんにつく虫を防ぐことを提案。 みかん山を売らないで欲しいと。 千代は、榮三郎やさちがもってくるお見合いの話に見向きもせず。 千代の初恋相手として、五代様登場何度見てもかっこいいです。 成澤は、宜に、女子大学校…

あさが来た 第142回

あさが、いきなり、「炭坑、売ろうと思うてますのや。」 撮影しているけれどカットされたのでは?と思うほど唐突でした。 晴花亭にて。新次郎と東柳。 東柳は、新次郎に殴られる覚悟で来たとか。潔いですね。 東柳は、断った理由を、官吏として日本を動かし…

あさが来た 第141回

あさが成澤にもってきたのは、やはり豪華弁当でした。 腹が減っては戦ができぬですよね。 たたかれると嘆く成澤に、「めでたいこと。」「たたかれるというのは、それだけ、目立っているという証拠だす。」「肝心なのは、頑丈な心をもつことだけだす。」 ※本…

あさが来た 第140回

惣兵衛が、みかん山を売ると言ったのは、半分でしたね。 そうですよね、せっかくみつけた好きな職業だったのにと思っていました。 でも、半分になるということは、それだけ収入も半分になるということでしょう。 綾子の勝負は、相撲ではなく囲碁でした。 こ…

あさが来た 第139回

今週の副題は、「おばあちゃんの大仕事」つまり、よのが、千代の嫁入りを決めるということではないでしょうか。 よのの提案は、千代と東柳のお見合い。 あさと新次郎が、大隈様にお願いするようです。 あさと千代の会話が、良い感じになりました。 あさが、…

あさが来た 第138回

雁助とうめのシーン、切なかったです。 何度見ても泣いてしまいます。思わずうめの気持ちになっていました。 握手だけでなく、雁助がうめを抱きしめてくれたところが、よかったです。 とその前に、主題歌の前のあさと雁助の表情が、とても微笑ましく、このド…

あさが来た 第137回

忠興が亡くなりました。 ただ新聞記事が出ただけでしたので、寂しかったです。 忠嗣の妻が、あさのところへ来て、別荘の土地の権利書を渡します。 史実だからですが、よく考えると、あさの他のきょうだいが、よくあさにあれだけの土地を寄付することを許した…

あさが来た 第136回

待ってと言ってこける千代。大丈夫と手を差し出す東柳。 宜は、小説のようなできごとと言ってましたが、今なら、ドラマのようなや少女漫画のようなできごとですね。 東柳は、自分の名前を名乗ってから、「君の名は?」と聞くところは、ラジオドラマ? やっぱ…

あさが来た 第135回

うめが、かわいそうに思えた回でした。 雁助のことを悪く言う妻をみながら、想いは複雑であったでしょう。 妻の方が出ていったのに、自分の都合で雁助を振り回しているように見えます。 あさとうめがいるとき、目を覚ます雁助。 せめてもですよね。 榮三郎が…

あさが来た 第134回

預金高が減ったわけではなく、お金の動きが鈍くなっていたのです。 戦争景気が、終わったということでした。 雁助の意識は、戻らず。 亀助の「まるで生きてはるみたいや。」「生きてはります。」といううめのやりとりが、不謹慎ですが、面白かったです。 マ…

あさが来た 第133回

雁助は意識不明。雁助の奥さんから榮三郎への手紙には、金の無心が。 あさは、うめに、神戸へ行くようにすすめます。きっぱりと断るうめ。 でも、榮三郎、新次郎、亀助と共に行くのですよね。 その節名場面がなかったのが、不自然でした。 うめにとって、意…

あさが来た 第132回

1896年春 千代は女学校を卒業し、家で花嫁修業。千代は、髪型が変わり、一段と大人っぽくなりました。 宜は、あさの元で、秘書見習い。宜は、見ていて面白く、ドラマのアクセント的存在になっています。 「女子ノ教育ニ就テ」という成澤の本が完成。 成…

あさが来た 第131回

忠興役の枡毅さんの演技が光りましたね。 はつへのわびは、予想通りでしたが、あさに学問をさせ、今井家の跡継ぎにしていたらという後悔は、意外でした。 新次郎に、「わしが、種まいてほってたもんを、新次郎さんが、ときどき水やって、花咲かせてくれはっ…

あさが来た 第130回

菊に続いて、梨江が亡くなりました。 はつの言うように、立て続けで、実際のところあることなのかもしれませんが、梨江の方は、寺島さんが、全く登場しなかったので、なんだか寂しかったです。大人の事情でしょうか。 臨終の場面は、なくてもよいのですが、…

あさが来た 第129回

あさのシーン、良いのですが、和歌山のシーンが出てくると、気持ちが入り込んでしまいます。 今回も、ウルウルでした。有働さんと同化してきています。 あさが、宜をたずねていったとき、二人の部屋に来ていたのは、宜の母・フナでした。 家族写真のあさに、…