「義時の生きる道」
義時は、八重を失って落ち込みます。
金剛を自分の手で育て上げると宣言します。
しかし、当時、男手で、子供を育てるとか、あり得ないと思います。
頼朝が義時を訪ね、一緒に上洛するように命令します。
頼朝上洛し、後白河法皇と対面。
頼朝は、娘を帝の后にと願い出ます。平家と同じではないですか。
坂東武者たちが、頼朝への不満が募って、集まりを開いています。
とことん、坂東武者の信頼がなかったのだなあと頼朝。
比企能員は、範頼を鎌倉殿へと画策。
曽我十郎五郎兄弟登場。
あの有名な曾我兄弟の敵討ちですね。
五郎は、時政が烏帽子親とか。
1192年7月頼朝が、征夷大将軍になります。
頼朝は、政子と喜び合います。
これが、頼朝の頂点でしょうか。
8月千幡(のちの実朝)が生まれ、実衣が、乳母に選ばれます。
頼朝とすれば、比企氏と北条氏とのバランスでしょうか。
しかし、それが、後に・・・ですよね。
比企一族の比奈を頼朝の元へ、それが、いつの間にか、義時の後妻へ?
すぐに再婚とはなりませんでしたが。
1193年5月
曾我兄弟の敵討ち。
主目的は、頼朝を討つことでした。
大きな事件となります。
どういう風に描かれるのか興味津々です。