1945年(昭和20年)7月。
エリーが外に出られない生活が3年。エリーは、届くあてのない手紙を母親に書いています。体調を崩してしまうエリー。
一馬の出征から2年。
戦況は悪化。
マッサンは、北海道にも空襲がくるかも知れないので、ウイスキーの樽を避難させること、乾燥棟を防空壕の代わりにすることを思いつきます。
男手がない中、熊虎が同世代の人たちを連れてきてくれます。
マッサンは、女子どもは、進のところへ避難をと言いますが、ハナ、エリー、エマは避難しないと言います。
ついに、余市に空襲警報がなります。
※本日のgood
エリーが母親の手紙の中で、「わたしは、この国に来たことを後悔していません。」
辛い中で、はっきりこう言えるというのは、すごいなと思います。
エリーが体調を崩しているのが、見ているだけでわかるというのは、シャーロットさんの何気ない演技力によるものかなと思います。
シャーロットさん、日本で、引っ張りだこだとか。アメリカでは、ブロードウェイの主役が決まっているとか。
てきぱきと従業員のことを考えて行動するマッサンは、かっこいいです。
☆次回への期待度○○○○○○(6点)
はやく戦争が終わって欲しいと思います。
あと1か月ですね。