長距離トラックの仕事から帰り倒れ込む常治。
頑張りましたよね、父として。喜美子のためですよね。
増築したところが、完成。
陶芸展の発表の日。
丸熊陶業、絵付け火鉢は、縮小。タイルの生産に力を入れます。
時代の流れということでしょうか。
八郎が喜美子のもとへ。
ご飯茶碗二つ持ってきて、「これで、毎日一緒にご飯食べような。」
「入選おめでとう。」と照子。
川原家の電話がなり、陽子から、「おめでとう。」
川原家にて、受賞祝いと結婚祝い。
近所の人たちが集まります。
◎今回のお気に入り
八郎が常治のところへ、やってきて。「まだ一緒にのんだことなかったんで。」
常治は八郎に、「息子が欲しかったんや。喜美子、頼むな。頼みます。」「はい。」と答える八郎。
良い光景です。縁あって親子です。
八郎を育てた姉が、大阪からやってきます。
喜美子と八郎は、家族写真のみ撮るという。
そんな中、喜美子に陽子から電話あり。
バタバタしますね。大事なときなのに。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)
祝入賞!祝結婚!!!