スカーレット
「武志、日本一の湖や、ようみとけ。こっちの心も大きなるで。」と喜美子。 二人は、琵琶湖、もしかして初めて? 4月、武志は、ピアノの発表会を見にいくことができました。 ◎今回のお気に入り 喜美子が武志を、ギューッとします。 「幸せやで。」「幸せか。…
みんなの陶芸展初日。 八郎が朝早くからやってきて、一緒に朝ご飯。復縁すれば良いのにと思ってしまいました。 みんなの陶芸展にて。 ちや子、草閒の姿。 ちや子と草閒は、喜美子経由では初対面だったみたいです。 ◎今回のお気に入り ちや子が草閒に、「ちや…
直子は、突然、血液検査を受けることを、布袋に反対されたと喜美子に話始めます。 布袋は、直子に、「骨髄移植、もし一致したら、ドナーになる覚悟はあるんか。」と正論を述べます。 でも、直子には鮫島の顔が浮かんだとか。 何も考えず、同調してくれる鮫島…
武志は、「みんなの陶芸展」に川原武志コーナーをつくってもらうといいます。 担当の鳥居と岩崎がやってきて、武志の大皿を見ます。 二人とも、絶賛。 直子が川原家へ。 目的は、武志と真奈をドライブに連れ出すこと。 いつのまにやら、直子は免許をとり、車…
喜美子が武志を連れて、武志の作った大皿を見せます。 冷ましている間に貫入というひび。 ひびの入る音が聞こえます。 「生きてるんやな。」「生きてるで。」 武志の作品が、生きてるって、まるで武志を励ましているようです。 食欲はあるけれど、味覚障害の…
武志が作った大皿を見ながら、喜美子は、「幸せやなあ。武志にしかできへん作品ができたなあ。」 武志は、食欲はあるけれど、味覚障害が出ているようです。 卵焼きをつくる八郎。武志のために、初めてつくるとのこと。 できあがった卵焼きの味がわからず苦悩…
武志は、アルバイトを続け。 喜美子は、穴窯を焚きます。 武志の希望のいつもの日常ですよね。 学と大輔がやってきて、「ドナーさがし、うまいこといかんかって、すみませんでした。」と謝ります。 いやいや、肝心の喜美子が、ドナーさがし、しているように…
喜美子が智也母・理香子のところへ、できあがったお皿を持っていきます。 急変する智也。 そのまま亡くなってしまったそうです。 ナレ死でした。 あっさり亡くなったことを描くのが、スカーレット風でしょうか。 荒木さだと圭介が、やってきました。 なんで…
「雨みてたい。」と武志。 喜美子が帰ると、そおには、大崎医師の姿が。 武志は、「水を動かすこと、してん。新しいイメージがうかんだ。水の波紋。」 「水が生きてる。ええな。」と喜美子。 今までで一番陶芸家としての苦悩が描かれたような気がしています…
真奈が武志を訪ねてきます。 武志は、陶芸に熱中。 母屋にて、喜美子と真奈。 門限に厳しかった真奈の祖母が亡くなったとか。 家には、祖母の残り香があるとも。 喜美子の出してくれたお茶を「あったかい。」という真奈。 良い子ですよね。 ◎今回のお気に入…
ちや子は、政治家を続けているようです。 白血球の型の検査を受けてくれたそうです。 そして、声かけもしてくれるとのこと。 ありがたいことですね。 ◎今回のお気に入り ちや子が喜美子に、「川原喜美子は、母親であると同時に陶芸家や。今の想い、作品に込…
スカーレットも、残り2週。 武志の闘病記で終わりそうですね。 でも、闘病記、暗そうで明るさを描いていて、良い感じになっています。 昭和59(1984)年2月 喜美子の白血球の型が、武志のものと一致するかどうかわかる日。 親子では、まず無理でしょうね。親…
八郎が喜美子を訪ねてきて。 「名古屋を引き払おうと思う。病院の近くに住む。」と言い出します。 つまり、八郎は、武志のために、仕事をやめようとしています。 親として、気持ちはよくわかります。 が、武志は、「いつもと変わらない一日を過ごしたい。」…
八郎が遅れてやってきます。 喜美子は、八郎に話があると言います。 武志の下宿には、真奈の姿が。 真奈は、「なんやわからんけど、しっかりして下さい。大事にして下さい。」 今後の二人を想うと切ないです。 喜美子は、八郎に、武志の病気を説明します。 …
次世代展、結果発表の日。 入院まで今まで通りの暮らしをしたいという武志。 病気のこと、誰にも言いたくないという武志。 どちらも、気持ちはわかりますが。 次世代展の結果、武志も選外。 研究所からは、皆、選外。 武志は、掛井に、検査入院する話をしま…
前回の続きから。 武志の下宿にて、ほぼ武志と喜美子の二人芝居でしたね。 武志の解釈は、八郎は喜美子がいたから作品ができた。喜美子は、一人で穴窯をやりとげた。八郎は、喜美子の才能に負けて信楽を出て行った。 喜美子は、反論しなかったですが、それで…
喜美子は、武志のために、仕事の見直し。 穴窯をやめるのかも。 展示会、陶芸教室は、続けるようです。 石井真奈が、武志のところへ。 信楽一、たこ焼きづくりがうまいとか。 武志は、体調が悪く、断ってしまいます。 ◎今回のお気に入り 喜美子が、「土は、…
お正月風景。 年末に武志の検査結果が出るといっていたので、その年明けでしょう。 羽子板をする武志、八郎、桜、桃。 喜美子は武志に、車の免許をとる宣言。 武志のためですよね。 なんだか切ないです。 喜美子、八郎、武志三人芝居が続きます。 普通の親子…
陶芸教室、子ども版。 桃と桜も参加。 「みんなそれぞれ好きに楽しく自由にやりましょう。」 これをきっかけに、陶芸家を目指す子どもが出てくるかもしれませんね。 喜美子は大崎医師から、慢性骨髄性白血病についての説明を聞きます。 余命3~5年。 「短い…
武志の担当医は、大崎茂義。 敏春の検査結果を伝えた医師です。 武志の検査。 詳しい検査結果は、年末になるという。 喜美子は武志に、「たいしたことないでしょうと言われた。」と嘘を告げます。 親心としては、よくわかるし、そうであって欲しいと思ったこ…
川原家に訪れている八郎。 いわゆるいい関係なのでしょう。 百合子、桃が、やってきます。 桜が、「ピアノやめたい。」と言ったとか。 ピアノは好きでしたが、練習嫌いの私は、桜の気持ち、よくわかります。 喜美子は、「やめたらあかんの?」 百合子は、「…
看護婦のひとりが、喜美子の作品が好きで、いつかの回で、一緒に写真を撮ったという。 まさかこんなところに伏線があったとは。 そして、稲垣吾郎医師いや大崎医師登場。 ちらっと出ただけでした。 敏春は、たいしたことなかったようで、良かったです。 武志…
稲垣吾郎さん、今回も登場せず。 いつまで待たせるんだい、と思ってしまいました。 たぶん、明日ですよね。 照子が喜美子の手助けを名乗りでてくれました。 参加者への手土産まで用意して。 敏春が、定期検診でひっかかったらしく、不安な照子。 ◎今回のお気…
いよいよ稲垣吾郎さん登場かと思いきや、今回は全く出演なしでした。 ちょっとがっかり。 昭和58年(1983)8月 たまにしか年代が出てこず、ふっといつ?と思ってしまいます。 喜美子、八郎、武志の三人で時々食事。 今回は、そうめん。 離婚しても、こういう…
お母さんコーラスの人たちは、いきなり、「ラジカセ、貸してほしいねん。」 で、薔薇が咲いたを歌い出します。 ところで、今描かれているのは、いつでしたっけ? ラジカセが主流って、ずいぶん時代的に前のような気がしてます。 その後、お客さんが次々やっ…
近藤は、かつて百合子のことが好きだったが、今は、これっぽっちも思ってません。 妻も子もいて。 自分のことをよくわかってくれる自慢の妻だそうです。 信作が百合子に、ネチネチ焼きもち攻撃。 百合子が出て行ってしまいます。 ◎今回のお気に入り 敏春が信…
やってきたのは、近藤彬、百合子の中学の同級生。 百合子からは、信作の話ばかり。百合子のために、柔道の特訓、負けても堂々とプロポーズ。 回想シーンだらけ。 近藤は、おまわりさんでした。 今まで、出たことあったっけ?たぶんないですよね。 照子のあこ…
百合子のつくったカレーを食べる照子。 「照子、ごめん。」しか言わない敏春。 「おまえが悪い、謝れ。」と照子に言う信作。 25年前の回想シーン、照子が敏春のことをボロクソ。 二人は結婚25年目とわかります。 ◎今回のお気に入り 照子は敏春に、「嫌なこと…
スピンオフ2日目。 面白くないです。はあ だいたいスピンオフは、本来の主役は出ず、他の人が主人公になって、面白くないですけど。 出演者は、信作、百合子、敏春、照子の4人。 ほとんどは、照子を除く3人。 回想シーンてんこ盛り。 敏春の友人の奥さんが、…
今週は、スピンオフですよね。 喜美子が新たな作品づくりを始めたその頃 信作が有馬温泉宿泊券を当てます。 大野両親と大もめ。 ◎今回のお気に入り 百合子が、「うちらが信楽に来ることができたのは、大野家のおかげや。ひとつも恩返しになってへん。」 と言…