ポチの女房

専業主婦のつぶやき

風、薫る 第45回

寛太が教会へ。

その場にあったパンを食べます。

見つけた吉江は、「どうぞどうぞ、召し上がってください。」

吉江は、なぜこんなにいい人なのでしょう。

直美がやってきて、寛太と夕凪についての話に。

夕凪は、女郎で、男と逃げたようです。

直美は、お守りから、箱崎八幡という札をみせ、「どこか調べられる?」と寛太に聞きます。

寛太は、「もういいんじゃねえか。」

直美は、そう思っていたけれど、病院で実習するようになって、いろんな人に会って、母親がどんな人なのかみてみたくなったと。

 

フユの家。

フユ夫が水を飲んでいないことを確かめ、「お手洗いに行きましょうか。」

フユ夫が、「あの子たち、フユに看護を教わりたいと言っていた。」

「俺なんか・・・なんかはダメか。」と言ったとき、笑みがこぼれるフユ。

「君の仕事は、なんかなんかじゃないって。」

アメを食べるフユ。「甘い。」

 

病院の詰め所で。

フユ、「いいよ、教えても。」

りんと直美の努力が実りましたね。

 

ツヤが喜代に、「私もです。子がなくて、離縁されて。お金のためにここで。」

「それだけかしらね。」と喜代。やさしい喜代の言葉、良いですね。

 

ヨシがしのぶに、ガーゼの切り方を教えてくれます。

手術室では、フユがりんに指導。

 

☆心に残るシーン

バーンズ先生が、「今日、久しぶりに病院にいったら、変わっていましたね。」

「グッド。」

不器用だという直美に、「人には向き不向きがありますから。」

意味深でした。

 

ゆきが小野田に脈をはかろうとすると、意識がなくなり。

ゆきが、座り込んでしまいます。

ゆきは、患者さんに気持ちが入り過ぎていますね。

その役目は、家族であり、看護婦としては、どうなのかなと思いました。

バーンズ先生が言っていた「人には向き不向きがありますから。」という言葉を思い出しました。

 

※次週への期待度○○○○○○○(7点)