寛太が教会へ。
その場にあったパンを食べます。
見つけた吉江は、「どうぞどうぞ、召し上がってください。」
吉江は、なぜこんなにいい人なのでしょう。
直美がやってきて、寛太と夕凪についての話に。
夕凪は、女郎で、男と逃げたようです。
直美は、お守りから、箱崎八幡という札をみせ、「どこか調べられる?」と寛太に聞きます。
寛太は、「もういいんじゃねえか。」
直美は、そう思っていたけれど、病院で実習するようになって、いろんな人に会って、母親がどんな人なのかみてみたくなったと。
フユの家。
フユ夫が水を飲んでいないことを確かめ、「お手洗いに行きましょうか。」
フユ夫が、「あの子たち、フユに看護を教わりたいと言っていた。」
「俺なんか・・・なんかはダメか。」と言ったとき、笑みがこぼれるフユ。
「君の仕事は、なんかなんかじゃないって。」
アメを食べるフユ。「甘い。」
病院の詰め所で。
フユ、「いいよ、教えても。」
りんと直美の努力が実りましたね。
ツヤが喜代に、「私もです。子がなくて、離縁されて。お金のためにここで。」
「それだけかしらね。」と喜代。やさしい喜代の言葉、良いですね。
ヨシがしのぶに、ガーゼの切り方を教えてくれます。
手術室では、フユがりんに指導。
☆心に残るシーン
バーンズ先生が、「今日、久しぶりに病院にいったら、変わっていましたね。」
「グッド。」
不器用だという直美に、「人には向き不向きがありますから。」
意味深でした。
ゆきが小野田に脈をはかろうとすると、意識がなくなり。
ゆきが、座り込んでしまいます。
ゆきは、患者さんに気持ちが入り過ぎていますね。
その役目は、家族であり、看護婦としては、どうなのかなと思いました。
バーンズ先生が言っていた「人には向き不向きがありますから。」という言葉を思い出しました。
※次週への期待度○○○○○○○(7点)