WBC対ベネズエラ戦。
試合前から熱心に視聴しました。
題名に書いたように、ベネズエラは、予想以上に強いチームでした。
打線が大きくとりあげられていましたが、投手力も良かったと思います。
でも、打線の違いかな。
どこからでも、ホームランが飛び出す打線。気を緩めることができない打線。
日本屈指の投手陣が登板しましたが、かないませんでした。
大谷選手の同点ホームランが出て、森下選手の逆転3ランが出たときは、勝ったと思いました。まだ序盤でしたからね。甘くないです。
その後、2番手の隅田投手、3番手の伊藤投手が誤算でしたかね。5点取られて、逆転されました。5-7
まだ2点差だと思いましたが、侍ジャパン、打線が抑えられて、良いところがなかったです。
種市投手が、自分のミスで、もう1点追加されたところで、万事休すだった気がします。
周東選手の出番もなく、残念な結果となりました。
朝の番組で、元中日監督の森さんが、南米のチームは、ホームラン攻勢より、足を使ってかき回す野球の方が、苦手なのではとコメントしていたのが、頭をよぎりました。
2026侍ジャパンの戦いは、終了しました。
準決勝は、明後日で、決勝は、しあさってと妄想していましたが。
もうWBCを観ることはないと思います。
選手の皆さん、監督はじめスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
次は、4年後?の戦いを期待しています。