ポチの女房

専業主婦のつぶやき

スカーレット 第55回(12/2)

旅に出ていたこともあり、朝ドラの感想が滞っていますm(_ _)m
本日より再開いたします。

今週の副題は、「好きという気持ち」
お相手は、視聴者なら予想がついてますよね。

丸熊陶業の絵付け係は、喜美子ひとりのまま、秋を迎えました。
八郎のところへ火鉢をもっていった喜美子。
八郎の陶芸に取り組む姿に、見入ってしまいます。

八郎は、社長の許可を得て、朝夕2時間、自分の作品作りができるようになりました。
八郎がつくっているのは、大鉢です。うどん皿です。
陶芸家になりたいという八郎。
「自分の作品を世に認めてもらって、独り立ちして食べていくんは、何年かかるかわからへん。」

◎今回のお気に入り
八郎の「誰かにとって、大事な宝物になるような作品をつくるのが、僕の夢です。夢その1です。」
その2、その3って、何でしょうね?

信作が提案したお見合い大作戦。
いわゆる集団見合い。
この時代も、あったのでしょうか。
今なら、あり得るような気もします。

今回は、戸田さんと松下さんの二人芝居でした。
これだけ、気が合えば、八郎が言っている「気いついたら、自然と好きになってた。」でしょうか。

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)