花子とアン
朝ドラ『花子とアン』スピンオフドラマ『朝市の嫁さん』を、昨晩視聴しました。 実は、わが家のBlu-rayには、たくさん未視聴の番組、主にドラマが、大量に保存されています。 年末年始を迎え、空き容量が必要となり、あわてて、昔のドラマを見ています。 と…
半年をふりかえって、花子の翻訳家としての活躍の場面が、少なかったと感じます。 力が入っていたのが、NHKだからか、ラジオ放送の方。詳しく描かれました。 本来の翻訳家としてを、もっと描いて欲しかったと思います。 想像の翼というわりに、その場面も…
いよいよ最終回。 「赤毛のアン」の出版記念パーティーで締めました。 朝ドラでは、最終回に、全員集合パターンがありますが、そうでなかったのが、よかったと思います。 宇田川満代は、7年間筆をおっていたが、「赤毛のアン」を読んでまた書きたくなったと…
ラスト2回となりました。 「アンオブグリーンゲーブルズ」の題名をどうするか?ということでした。 小泉の発案、美里のあとおしで「赤毛のアン」に決まります。 前回、門倉編集長訳の茂木さん、あまりにも棒読みでいかがなものかと思いました。 そうしたら…
「アンオブグリーンゲーブルズ」が、出版されることになりました。 おめでとう!花子! 小鳩書房の小泉が、門倉社長をつれて、村岡家にやってきました。 「アンオブグリーンゲーブルズ」は、花子の6年間の努力にも関わらず、まだ出版されていません。 門倉社…
花子と蓮子が、仲直りできてよかったです。 そして、蓮子のラジオ放送、母としての想いがこもっていました。 人生とは、辛いことをのりこえて、おくっていくものでしょう。 花子の発案で、蓮子がラジオ放送にでることになります。 ◎こぴっと心に 蓮子のラジ…
かよは、かくまった姉妹を引き取る決心をします。花子やももの言うように、並大抵の覚悟ではできないことですが。 花子が蓮子と再会。 かよが、かくまった姉妹は、幸子と育子。みなしごです。 幸子役の木村心結ちゃん、どこかで見たなあと思ったら、かよの子…
最終週。 「赤毛のアン」の出版が、最後になりそうです。 どこの出版社も、「アンオブグリーンゲーブルズ」を出版しようとしません。 吉平がつくった葡萄酒で弔い。 武が、父親の名代として葡萄酒やごちそうをもってきます。 徳丸も武も、いい人です。 花子…
吉太郎と醍醐、やっと結婚できました。おめでとうございます! それにしても、長い春でした。何年越しの恋だったのでしょう? 安東家でずっと待っていたのは、醍醐。 吉太郎のことを心配するあまり、やってきたようです。 そして、「私をここにおいて下さい…
吉平と吉太郎の和解、良いシーンでした。 長年にわたる確執がやっととけました。 本当によかったです。 吉平と吉太郎が、語り合います。 吉太郎は、やっと吉平の前で本音を話すことができました。 吉太郎は、死ぬつもりでいたのでしょう。 一日で、戦争バン…
残念ながら「赤毛のアン」誕生は、先延ばしです。 吉太郎の様子が変なので、心配ですが。 「アンオブグリーンゲーブルズ」は、直訳すると「緑の切妻屋根のアン」です。 「アンクルトムズケビン」の方の出版は決まりました。 が、「アンオブグリーンゲーブル…
蓮子の恨み節、わからないことはないですが、花子にぶつけるのはいかがなものかと。 悪いことばかりではありません。出版業界も、再始動。 蓮子は花子に「あなたのせいで、純平が。」 龍一が「純平が死んだのは、花子さんのせいじゃない。戦争のせいだ。」 …
終戦です。 明るい時代がやってきます。ところが・・・。 1945年(昭和20年)8月15日。 戦争が終わりました。日本は負けました。 蓮子は、純平が帰ってくると喜びます。 甲府へ食料を調達にいく英治、旭、もも。 花子は、『アン・オブ・グリーンゲ…
焼い弾で青凜社は焼けてしまいました。かよのお店も。 でも、英治も旭も、そしてかよも無事でした。 会社やお店は建て直すことができます。頑張れ村岡一家、益田一家、かよ。 大事な本は焼けずに残りました。 英治が防空壕に、隠したおかげですね。 原稿も少…
純平デー。 これだけ出演が多いと、嫌な予感がするし、わかりやすい『花子とアン』です。 純平が帰ってきて、「お母様のつくるものなら、何でも。」といわれ、蓮子はかよのところへ食料の調達に行きます。 純平は、花子のところへ。 「何かあったときは、母…
戦争によって、大事なものに気づくということもあるでしょうね。 悲しいことですが。 昭和19年11月24日。 大きな空襲が、東京を襲います。 英治、旭も無事で喜び合います。 ◎こぴっと心に 花子の「あしたも生きているかもわからない。」 空襲で相当怖…
ついに本土への空襲。 多くの日本人が、戦争の怖さを実感したことでしょう。 これから、もっと悲惨になるのかな? 1944年(昭和19年)9月。 美里と直子は、甲府の国民学校へ。 花子は、米と味噌と葡萄酒をもって、東京へ帰ります。 花子は、ジフテリ…
戦況は、ますます悪化。 吉平が、甲府への疎開を花子やかよたちに勧めに来ます。 シンガポールから帰った醍醐は、うつろな表情、突然泣き出す。 醍醐は、帰りの船で怖い想いをしたらしいです。 ◎こぴっと心に 醍醐の「死って、遠くにあると思っていたけれど…
辛い戦争の時代、村岡家も外国の人の出入りがあったり、翻訳の仕事をしたりと、敵国に迎合していると思われるのもやむを得ないのかも知れません。 村岡家に石を投げたのは、美里と同じ年頃の子ども。 その子どもたちは、花子のラジオ放送を聴いたことなかっ…
戦争によって、人生が変わっていくようですね。 花子の考え方が、いまいちはっきりしないのが、もどかしいです。 美里は花子にどうしてラジオの仕事をやめてしまったのかと聞きます。 「戦争のニュースを子どもたちに伝えたくなかったから。」 ◎こぴっと心に…
辛い時期になりました。 花子は、こんな中で英語と関わり続けることができるのか?英語は、敵性語ですから。 1941年(昭和16年)12月8日。 太平洋戦争が始まります。 日本軍の威勢のよいニュースに、ラジオの前の人たちは、バンザイ。 ラジオ局を訪…
せっかく花子は運命の本とも言える「赤毛のアン」の原書に出会ったのに、翻訳本を出版できる状況ではないですね。 最初の頃、戦火の中、花子が翻訳している姿が描かれましたが、そんな状況でも翻訳し続けることを忘れなかったということでしょう。 1939…
戦争を鼓舞する宇田川満代、一方、蓮子は、龍一の反戦運動を後押し。 対照的な二人です。 花子は、どちらでもない一般人という感じでしょうか。 1939年(昭和14年)夏。 花子は、ラジオのおばさんを続けていました。 宇田川満代は、ペン部隊で、戦地で…
戦争が、花子と蓮子の友情までも引き裂いてしまいました。 戦争に対する考え方の違いって、大きいですね。 花子は、黒沢に「このまま語り手を続けていくべきなのかどうか、わからなくなりました。」 黒沢は、花子に「こういうときだからこそ、村岡先生のごき…
龍一は、社会主義運動ではなく、反戦運動をしていたのですね。 この時期、それは、憲兵に目をつけられるのも、無理ないです。 花子は、蓮子にお誘いの電話。 「おいしいきんつばがあるから、うちへいらっしゃらない。」 吉太郎ら憲兵が、龍一を連れ去ります…
ブラックバーン校長先生が、カナダへ帰国。 その前の花子とのやりとりは、ウルウルしてしまいました。 これが、永遠の別れになるのかなあ? 1938年(昭和13年)夏。 宇田川満代を激励する集まりについていけない蓮子。 「なぜ、みんなあんなにひと色に…
時代は戦争へ向かっていきます。 そんな中、飼い犬を軍用犬に出す話しは、新鮮に思えます。 花子が、軍用犬の名前をテルとよんだことで、放送局は大騒ぎ。 一番顔色を変えたのは、今まで花子の味方だった黒沢でした。 ◎こぴっと心に 黒沢の「子ども向けのニ…
テルにまつわる軍用犬のお話し。 花子は、美里に嘘をついてしまいます。母として、気持ちはよくわかります。しかし・・・。 美里に「テル、いつ帰ってこられるの?」 「帰ってくるわよ。」と花子は、美里を悲しませたくない一心で嘘をついてしまいます。 毎…
どんどん時間が過ぎていき、日本は戦争へと向かっていきます。 暗い時代ですね。 そんな中、花子は翻訳家としてどうしていくのか、興味深いところです。 1938年(昭和13年)夏。 旭は元気になり、英治の片腕として青凜社で働いています。 ももには、二…
ももと旭の娘・美里は、花子に預けられることとなります。 何となく違和感。花子は、仕事が忙しく、ももが家事をすることになったわけで。 子育てをする余裕があるのかなと思ってしまいます。 ももの娘は、美里と命名されます。 3か月後、1933年(昭和…