ドラマ
前回の続き周明に逃げろと言われ戸惑うまひろ。寛仁三(1019)年頼通のところへ、大宰府から刀伊の盗賊が、対馬壱岐を襲うという散らせが届きます。多くの民が殺されているかも。都では、きっと驚いたことでしょう。実資にも文。朝廷が何をすべきか、もめま…
最終回の第10話が昨晩放送され、NHKオンデマンドで、本日視聴しました。ドラマは、最終話が勝負といっても、過言ではありません。最終話も、期待以上のできで、感動しました。当初、最終話を観てから、もう一度見直す予定でしたが、最終話を前に、第1話から…
まず副題の刀伊の入寇について、全く知らなかったので、今回は、衝撃が強かったです。日本史の授業には、出てこない気がします。大宰府でまひろと再会するも、逃げてしまう周明。「待って、息災だったのね。」「俺のこと、恨んでないのか。」「もう20年の年…
敦康親王が頼通のところへやってきます。頼通は、「父の指図を仰がなければ、何もできません。毎日どなられております。」「私も父上に、どなられてみたかった。」という敦康親王が、哀れ。笑顔があふれたのが、良かったです。とはいえ、この年、敦康親王は…
NHKオンデマンドで、視聴しました。2019年12月に放送されたドラマです。前回のシリーズから、2年後、ちょうどコロナ禍の前ですね。前編と後編に分かれていました。前編の途中までみたときは、澪がおもいびとと結婚して幸せになるなら、それで、最終回で良い…
NHKオンデマンドで視聴しました。2017年5月から7月まで放送されたドラマです。当時、主演の黒木華さんが、料理修業をして、料理シーンも吹き替えなしと知り、観たいとは思っていたのですが、観ていませんでした。黒木さんは、NHKドラマ初主演だったようです…
題名からして、あの有名な道長の句が登場すると思います。長和四(1015)年道長の意を受けた源俊賢と藤原公任が、帝に譲位を迫ります。 帝は、対抗措置として、皇女・禔子内親王を頼通の妻にと、言い出します。頼通は、前回で描かれたように、隆子一筋。とは…
長和三(1014)年三条天皇と妍子との間に禎子内親王が生まれました。道長の思い通りにはいきません。というか、三条天皇のお渡りがあったのですね。そこが意外。道長は、帝に、国家安寧のため、譲位を迫ります。まひろは、光る君亡きあとの物語を書いていま…
『宙わたる教室』同様、感動しているドラマです。比べると、『宙わたる教室』ほど、毎回涙はしないのですが。とにかく、ライオン役の佐藤大空くんが、かわいいです。最初、女の子?と思ってしまいました。若干5歳であの演技、凄くないですか。『家族募集しま…
リアルタイムでは観ていませんが、NHKオンデマンドで視聴しています。現段階で、全10話のうち、第6話まで放送済み。早く感想を書きたかったのですが、遅れてしまいました。実は、観ようと思って、第1話をブルーレイに録画したのですが、ちらっと見た映像が暗…
顕信の出家。長和元(1012)年彰子に顕信の出家を伝えます。事情を話す頼通。明子は放心状態。「顕信にあたたかい衣をたくさん届けてくださいませ。」と俊賢に頼みます。三条天皇は、妍子中宮にすると。一月後、娍子 を皇后とすると。道長が、かつて行った「…
寛弘八(1011)年まひろが、賢子を助けた双寿丸と遭遇。まひろは、礼を言います。糸は、賢子と双寿丸の身分違いを強調しますが。父の死を知らない敦成親王。それを見ている中宮。「見るままに 露ぞこぼれる おくれにし 心も知らぬ 撫子の花」中宮の悲しい気…
源氏物語談義。帝は、「華やかで、しかも、恐ろしい。」道長は、「不実の罪は、必ず己に帰ってまいりますので。」よく言うわと思ってしまいました。あかねが、「罪のない恋などつまりませんわ。」赤染衛門まで、「人は、道険しき恋にこそ燃えるものでござい…
本日、NHKの列島ニュースの中で発表されました。前日より、発表されることが発表されていましたので、リアルタイムで番組を視聴しています。ヒロインは、髙石あかりさんです。顔を見ても、見たことない人だと思いました。小泉せつのイメージには、ぴったりの…
寛弘六(1009)年彰子は、敦成親王に続いて年子の御子を出産。御子のうぶやしないが、行われていました。賢子に、左大臣からの賜り物。中宮が身につけるような立派な反物が入っていました。惟規が、「やっぱり自分の子は、かわいいんだな。」とポロッと。為…
前回の続きききょうが、まひろに何を言い出すのか興味津々でした。まず、「ひきこまれました。」と源氏物語を褒めたあと、「まひろ様は、根がお暗い。」物語の内容をけなしつつ、まひろの漢籍知識については、褒めるという。まひろは、ききょうを藤壺にスカ…
倫子が、孫の敦成親王を抱いて微笑みます。意味深な微笑みです。寛弘五(1008)年彰子が、内裏に戻る前に、帝にお土産をつくりたいと。籐式部の物語を美しい冊子にして帝に差し上げたいと。赤染衛門が、嬉しそうにしますが、前回の続き。「左大臣様とあなた…
感想が遅れまくってすみません。寛弘五(1008)年敦康親王は、彰子と仲良し。親王にすれば、幼いとき、母親を亡くしているのですから、彰子をははとしてみているのかもしれません。道長が、倫子に、「中宮様がご懐妊あそばされた。」道長にとって、願いが叶…
Huluで、視聴しました。2021年5月に視聴してから、3年以上の月日が経ちました。また観ようかなと思ったきっかけは、『虎に翼』を観てから。望月歩くんが、『3年A組』に出ていたことがわかり、3年前は、全然意識の外だったので、どんな立ち位置かなと思いみは…
寛弘四(1007)年道長を狙う伊周。宿につき、食欲のない道長を心配する頼通。「父上を背負っていく。」という頼通。頼もしい息子をもちましたね、頼通。俊賢は、頼通を褒めると同時に甥の頼宗の聡明さも強調。道長は、「地位が高くなることだけが、人の幸せ…
寛弘三(1006)年「われらの訴えを陣定に、おかけ下さいませ。」と興福寺の僧。道長は、「やってみよ。これほどの暴挙、許しがたい。」。当時の僧が、力で訴えてくるとは、知りませんでした。対抗するには、検非違使しかないですよね。藤壺では、敦康親王と…
今季、朝ドラと大河ドラマ以外で、ちゃんと視聴した唯一のドラマです。主演は、水川あさみさん。どうしても、朝ドラ『ぶぎうぎ』でのお母さん役のイメージ。櫻井翔さん演じる清家一郎のハヌッセン探しみたいになりましたが、結局、ハヌッセンはいなくて、す…
寛弘2(1005)年いよいよまひろ宮中へ出仕。藤原氏の出、為時が式部省蔵人だったことから、籐式部とよばれます。いつ紫式部に変わるのでしょうか。藤壺にて、まひろの役目は、物語を書くことです。周りのざわざわに、集中できないまひろ。道長に、里で書きた…
U-nextで、視聴しました。2018年1月から3月まで放送されたものです。TBS系金曜ドラマ枠。主演は、石原さとみさん。脚本は、野木亜紀子さん。法医学の話ということで、おそらく、リアルタイムで観なかったのだろうと思います。法医学というと、どうしてもグロ…
源氏物語のことでしょう。元々は、帝へ献上するため。寛弘二(1005年)脩子内親王の裳着が、行われました。一条天皇の真の目的は、道長のけん制。まひろは、帝へ献上する物語をきっかけに、書きたいものが、どんどん湧き上がってくる、私のために書きたい。…
道長がまひろを訪ねた理由は、「かささぎ物語」を読ませて欲しいと。それを中宮様に献上したいと。燃えてしまってもうないとまひろが言うと、「中宮様のために、新しい物語を書いてくれぬか。」親心というところでしょうか。寛弘元(1004)年秋斉信が、従二…
寛弘元(1004)年まひろが夫を失って3年目。都を干ばつが襲います。帝の雨乞いも、効果なし。まひろの家の井戸も涸れます。道長が頼ったのは、安倍晴明。道長の寿命10年と引き換えに、雨乞いを引き受けます。安倍晴明が祈ると、雨が降り始めます。実際に、あ…
U-nextで、視聴しました。2015年7月から9月に、テレビ朝日系金曜ナイトドラマで、放送されたものです。遠藤憲一さんと菅田将暉さんのW主演。入れ替わりのドラマです。父と子のパターンを観るのは、初めてかもしれません。原作は、池井戸潤さん。コメディだっ…
長保三年(1001)正月宮中では、無病息災を祈る儀式。宣孝は、帝がのみきれなかった薬を飲み干すという名誉な役割。宣孝が、まひろの所へ。親子三人の姿は、微笑ましいです。除目の季節。為時は、越前守の職をとかれます。理由は、宗人を宗へ帰すことができ…
U-nextで、視聴しました。2017年7月から9月にWOWOWにて放送されたものです。主演は、向井理さんと斎藤工さんのW主演。2022年には映画化もされました。原作は、池井戸潤さん。未読です。面白かったです。先が気になって、イッキ見した日もあります。アキラと…