ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ドラマ

光る君へ 第36回(9/22) 待ち望まれた日

感想が遅れまくってすみません。寛弘五(1008)年敦康親王は、彰子と仲良し。親王にすれば、幼いとき、母親を亡くしているのですから、彰子をははとしてみているのかもしれません。道長が、倫子に、「中宮様がご懐妊あそばされた。」道長にとって、願いが叶…

3年A組 再び

Huluで、視聴しました。2021年5月に視聴してから、3年以上の月日が経ちました。また観ようかなと思ったきっかけは、『虎に翼』を観てから。望月歩くんが、『3年A組』に出ていたことがわかり、3年前は、全然意識の外だったので、どんな立ち位置かなと思いみは…

光る君へ 第35回(9/15) 中宮の涙

寛弘四(1007)年道長を狙う伊周。宿につき、食欲のない道長を心配する頼通。「父上を背負っていく。」という頼通。頼もしい息子をもちましたね、頼通。俊賢は、頼通を褒めると同時に甥の頼宗の聡明さも強調。道長は、「地位が高くなることだけが、人の幸せ…

光る君へ 第34回 目覚め

寛弘三(1006)年「われらの訴えを陣定に、おかけ下さいませ。」と興福寺の僧。道長は、「やってみよ。これほどの暴挙、許しがたい。」。当時の僧が、力で訴えてくるとは、知りませんでした。対抗するには、検非違使しかないですよね。藤壺では、敦康親王と…

ドラマ 笑うマトリョーシカ

今季、朝ドラと大河ドラマ以外で、ちゃんと視聴した唯一のドラマです。主演は、水川あさみさん。どうしても、朝ドラ『ぶぎうぎ』でのお母さん役のイメージ。櫻井翔さん演じる清家一郎のハヌッセン探しみたいになりましたが、結局、ハヌッセンはいなくて、す…

光る君へ 第33回 式部誕生

寛弘2(1005)年いよいよまひろ宮中へ出仕。藤原氏の出、為時が式部省蔵人だったことから、籐式部とよばれます。いつ紫式部に変わるのでしょうか。藤壺にて、まひろの役目は、物語を書くことです。周りのざわざわに、集中できないまひろ。道長に、里で書きた…

ドラマ アンナチュラル

U-nextで、視聴しました。2018年1月から3月まで放送されたものです。TBS系金曜ドラマ枠。主演は、石原さとみさん。脚本は、野木亜紀子さん。法医学の話ということで、おそらく、リアルタイムで観なかったのだろうと思います。法医学というと、どうしてもグロ…

光る君へ 第32回 誰がために書く

源氏物語のことでしょう。元々は、帝へ献上するため。寛弘二(1005年)脩子内親王の裳着が、行われました。一条天皇の真の目的は、道長のけん制。まひろは、帝へ献上する物語をきっかけに、書きたいものが、どんどん湧き上がってくる、私のために書きたい。…

光る君へ 第31回 月の下で

道長がまひろを訪ねた理由は、「かささぎ物語」を読ませて欲しいと。それを中宮様に献上したいと。燃えてしまってもうないとまひろが言うと、「中宮様のために、新しい物語を書いてくれぬか。」親心というところでしょうか。寛弘元(1004)年秋斉信が、従二…

光る君へ 第30回 つながる言の葉

寛弘元(1004)年まひろが夫を失って3年目。都を干ばつが襲います。帝の雨乞いも、効果なし。まひろの家の井戸も涸れます。道長が頼ったのは、安倍晴明。道長の寿命10年と引き換えに、雨乞いを引き受けます。安倍晴明が祈ると、雨が降り始めます。実際に、あ…

ドラマ 民王

U-nextで、視聴しました。2015年7月から9月に、テレビ朝日系金曜ナイトドラマで、放送されたものです。遠藤憲一さんと菅田将暉さんのW主演。入れ替わりのドラマです。父と子のパターンを観るのは、初めてかもしれません。原作は、池井戸潤さん。コメディだっ…

光る君へ 第29回(7/28) 母として

長保三年(1001)正月宮中では、無病息災を祈る儀式。宣孝は、帝がのみきれなかった薬を飲み干すという名誉な役割。宣孝が、まひろの所へ。親子三人の姿は、微笑ましいです。除目の季節。為時は、越前守の職をとかれます。理由は、宗人を宗へ帰すことができ…

ドラマ アキラとあきら

U-nextで、視聴しました。2017年7月から9月にWOWOWにて放送されたものです。主演は、向井理さんと斎藤工さんのW主演。2022年には映画化もされました。原作は、池井戸潤さん。未読です。面白かったです。先が気になって、イッキ見した日もあります。アキラと…

光る君へ 第28回 一帝二后

道長が強引に進めた施策です。詮子は、「凄いことを考えるようになったわね。」と感心します。帝に、文を書きます。一条天皇は、「朕の后は、定子ひとりである。」。そりゃそうです。一条天皇は、定子のことを心から愛しているのですから。一条天皇は、彰子…

ドラマ 陸王

U-nextで、視聴しました。2017年10月から、TBS系日曜劇場で放送されたものです。原作は、池井戸潤さん。銀行物ではなかったですね。銀行も多少関係しますけど。原作は未読です。紘一役の役所さんのドラマでした。役所さんという役者、いろいろな引き出しがあ…

光る君へ 第27回 宿縁の命

長保元(999)年まひろと道長が再会、その後。たわいのない話をして、別れるのかと思いきや。なんと二人で、ラブシーンへ突入。道長が、石山寺へ偶然来るというのもつくりすぎと思いましたが。それはないよねと思って、ひいてしまいました。男性方は、まだわ…

光る君へ 第26回 いけにえの姫

いけにえという題名がなんとも言えず、心地悪いです。誰かと言えば、道長の娘・彰子のことですよね。道長が、権力を維持するために、娘たちを天皇の后とし、娘たちが御子を産み、その御子たちが、天皇となり、外祖父となったと歴史では習いました。真相はい…

アンチヒーロー 2回目

『アンチヒーロー』、2回目を視聴終わりました。正確には、最終回は、3度観たわけですが。たくさんの伏線があったことに気づきました。一度観ただけでは、決してわからない伏線です。随所に、緑川役の木村佳乃さんが登場して、いろいろな表情をみせていまし…

ドラマ 老害の人

録画していたのを視聴しました。老害とは、周囲を困らせる年輩のことです。ドラマの主演は、御年87歳の伊東四朗さん。ドラマ上では、84歳から85歳という設定でしたが。それにしても、お元気。台詞を覚えて演技ができるだけで、凄いと思うけれど、主演ですか…

光る君へ 第25回 決意

越前が誇る紙すきのワザ。紙が税として為時のもとへ。しかも、余分な紙まで。今までの国主は余分を売って利益を得ていたようです。返そうとしますが、それも断られ。都に戻る決心をしたまひろ。いとにも、乙丸にも、いい人ができます。「世話になった人には…

ドラマ ノーサイド・ゲーム

U-nextで、視聴しました。2019年7月から9月まで、TBS系日曜劇場で、放送されました。当時は、未視聴。原作は、池井戸潤さん。原作も未読です。トキワ自動車のラグビー部・アストロズのお話。アストロズのGMとなった君嶋隼人が主人公。大泉洋さんが演じていま…

ドラマ Re:リベンジ

昨日最終回が放送されました。リアルタイムで視聴しました。このドラマを観るきっかけは、主演が、赤楚衛二さんだったことです。主人公の天堂海斗が、復讐を果たすドラマだと思ってました。ただ、気になったのは、リベンジではなく、その前に、Reがついてい…

光る君へ 第24回 忘れえぬ人

長徳三(996)年まひろと宣孝宣孝はまひろに、「あの宗人と海を渡ってみたとして、忘れえぬ人からは、逃れられまい。」いきなり、副題の忘れえぬ人が出てきました。まひろの忘れえぬ人は、道長のことです。宣孝は、「自分が思ってる自分が自分ではないぞ。」…

ドラマ アンチヒーロー

最終回を昨日みおわり、本日、2回目の最終回をみました。心に刺さるドラマでした。最終回、いろいろな伏線が回収されて、ハッピーエンド?で良かったと思いました。?を付けた理由は、ハッピーエンドと言えるのかというところです。正義とは何か、法律とは何…

ドラマ 花咲舞が黙ってない シーズン3

令和版の花咲舞。前作から、主演から相棒から、総取っ替え。果たしてどうなるかという想いでみはじめました。頭を切り替えてみると、今田花咲、なかなか良いんじゃないと思いました。相棒も年齢的に考えると山本さんで、良かったと思いました。臨店班の上司…

2025年後期の朝ドラ ばけばけ

昨日、発表されました。第113作目の朝ドラは、ラフカディオハーンの妻・小泉せつが、モデルの物語です。当然ながら、松江が舞台になりますね。その後、舞台が変わっていくらしいですが。脚本は、ふじきみつ彦さん。小泉せつのドラマと言えば、ずいぶん昔です…

光る君へ 第23回 雪の舞うころ

前回のつづき周明が、「証人だ。」と言って、犯人の目撃者を連れてきます。国府の偉い人に脅されたようです。通詞を殺したのは、早成。悪気はなかったようですが。為時は、朱を解き放て、と命令します。朱は為時に、宗と日本の商いをはじめたいと。まひろは…

光る君へ 第22回 越前の出会い

正徳二(996)年通詞役に安井順平さん。『ブギウギ』では、梅丸の制作部長でした。宗人たちが帰国しない理由は、船が壊れたからのようです。まひろが砂浜で出会う松下洸平ではなく、周明。周明、重要な人物なのでしょう。まひろとの間に恋バナとかあるのかな…

光る君へ 第21回 旅立ち

まひろの旅立ちですね。父・為時について越前に赴くのでしょう。前回の続き定子が、自ら髪を切ってしまうとは。「出家いたします。」定子落飾の報を聞いた一条天皇、ショックはいかばかりかと思います。自分を責める一条天皇。一条天皇は、定子のことを心か…

光る君へ 第20回 望みの先に

望みとは誰の望みでしょうか。長徳二(996)年花山院が何ものかに射られたという事件、いわゆる長徳の変。長徳の変とよばれるということは、政治的なものかと想像していましたが、元々は、伊周の勘違いから起きたものでした。花山院の従者が亡くなったことが…