ポチの女房

専業主婦のつぶやき

おちょやん

おちょやん 雑感

『おちょやん』終わってしまいました。 放送開始の頃には、最終回がいつかは明かされていませんでした。 『エール』と同じく、コロナウイルスの影響で、撮影、大変だったようです。 放送中断することなく、最終回を迎えられたことは、よかったと思います。 …

おちょやん 最終回(第115回)

『お家はんと直どん』最終場面、お家はんと直どんの会話。 付け足した部分にまだ続きがありました。 「あんたと別れへんかったら、大切な人たちと出会うこともできへんかった。あんさんにも、わたしも、愛する我が子と出会うこともできへんかった。」 「おお…

おちょやん 第114回

千代は春子に、またお芝居することを告げます。 「春子に見て欲しいんだす。」「わたし、みたい、お母ちゃんのお芝居。」 『お父さんはお人好し』の読みあわせ。 当郎が、鶴亀新喜劇のお芝居を、「やらん方が、ええんちゃうんかな。」 「お母ちゃん、いかん…

おちょやん 第113回

鶴亀新喜劇の皆が帰途へ。 寛治が千代に、「みんなこないして、会えただけで充分なんです。」「僕はいつか喜劇人として、一平さんを超えて見せます。」 (超えられるよと寛治に言ってあげたいです。) 春子は、算数と理科が苦手。 「やってあかんのやったら…

おちょやん 第112回

主題歌前、熊田の千代が鶴亀新喜劇の公演にでることになったらに対して、一平が、「万にひとつもありえませんわ。そないなことになったら喜劇やわ。」 一平が、熊田の提案を劇団員に話したところをみると、一平、心のどこかで期待しているのかもしれません。…

おちょやん 第111回

昭和27年(1952)2月 千代の家にやって来たのは、熊田。 千代は、「子育ていうのは、いろいろと難儀なもんだすな。」 熊田は千代に、「でてくれへんやろか。鶴亀新喜劇に。戻って来て欲しい。」と頭を下げます。 一平が書いた本を置いていきます。 いずれは…

おちょやん 第110回

長澤が退院して放送局へやって来ます。 「最後の原稿は、自分の手で渡したかったんや。あとは、頼みます。」 長澤の心意気、かっこいいです。 入院中まで、原稿を書き続けるとは。口頭筆記でしたけど。 『お父さんはお人好し』1時間拡大バージョン。 乙子に…

おちょやん 第109回

静子(役名)は、母親から、役者をやめるように言われたようです。 本人は、役者を続けたいのに。 「今晩は、泊まっていき。」と栗子。 静子の両親が放送局へ。 四ノ宮は、両親に、もったいないと。 『お父さんはお人好し』は、もっと人気が出ると。 「もう…

おちょやん 第108回

一平が寛治を呼び出し。 「次の舞台の本、書いてくれへんか。頼む。もう何書いてもな。俺やとあかんねん。ここが限界や。」 「かっこつけんと丸裸になれや。あんたが大事にしたいこと、目をそらせたいこと、みんな書かんかい。それでも、あかんかったときは…

おちょやん 第107回

ラジオドラマ『お父さんはお人好し』始まります。 昭和26年 とある街 藤森商店 15人家族 大安吉日の朝、次男清二の結婚式 「この感じ懐かしいなあ。」と千代のつぶやき。 結婚式場の場面、まるまる2ページとばす千代。 当郎の機転で、とばす前に戻ります。 …

おちょやん 第106回

千代にとって再出発。 『おとうさんはお人好し』で、千代は、12人の子どものお母さんなのですね。 ドラマの上ですが、いきなり、子だくさん。 本の読みあわせ。 千代の発案で、役の名前で呼び合うことにします。 当時のラジオドラマは、生放送です。 長澤は…

おちょやん 第105回

春子が学校から帰ってきて、千代に、「みんなの前でちゃんとできた。」と報告。 「これからも、私のそばにおってな。どこにも行かんといてな。」 「うん、まかしとき。」 酒井が、千代から、ラジオドラマをやらせてもらえないかという電話をもらいます。 千…

おちょやん 第104回

長澤が、関東煮を食べながら飲んでいます。 そこへやってくる当郎。 長澤は、「どないにええ役者でも、本人にやる気があれへんのやったら、それまでや。」 春子は、作文が苦手と言います。 人前で読むのが嫌みたいです。 千代は春子に、「大きい声だして読ん…

おちょやん 第103回

栗子が千代に、「飲まへん。」 栗子の娘の名前は、さくら。さくらをみるたびに、千代のことを思いだしたとか。 親になって、やっと子どもの大切さがわかったのですね。 「誰かほか見つかるまで、ここにいててくれへんか?」 千代の心をとかしてくれたのは、…

おちょやん 第102回

NHKの酒井と桜庭が、千代の居所と思われる家にたどり着きます。京都なのですよね。 家の表札は、上田。誰の名字? 家から出てきた千代と子どもの会話で、子どもは、千代の姪、栗子は子どもの祖母とわかります。 酒井と桜庭は、千代に、ラジオドラマの話を持…

おちょやん 第101回

鶴亀新喜劇、客足は、悪いまま。 事件の噂は、劇団に暗い影。 当たり前だと思います。劇団を支えてきたのは、まぎれもなく千代なのですから。 NHK大阪ラジオドラマ企画「お父さんは お人よし」 花車当郎、相手役を箕輪悦子ではなく、竹井千代にと懇願。 ◎本…

おちょやん 第100回

キリ番の第100回です。 出演者紹介で、天海千代ではなく竹井千代になってました。 離縁成立ということですね。 鶴亀新喜劇一周年記念公演が、始まります。 初日、劇団員、みつえと一福が、千代のところへ集まります。 宴会後、座布団のほつれを繕う千代。 手…

おちょやん 第99回

99回が、苦苦回に見えてしまいます。 それぐらい、辛い回でした。 離婚届をくしゃくしゃにする一平。 きれいに化粧して出かける千代。 千代と約束していたはずの一平が、灯子のところへ。 「どこにもいかんといてくれ。」 なんじゃそりゃ。 約束を破られた千…

おちょやん 第98回

つ、辛すぎる~~、感想を書くのが辛いです。 千代が、かわいそすぎるでしょ。 千代は、芝居の稽古にも出ず。そりゃそうです。 普通の神経の人なら、芝居どころじゃないです。でも、座長の妻なのですよね。 大山社長に、芝居は、やりますと宣言してましたね…

おちょやん 第97回

「許してくれ。」と謝る一平。 「謝ったらええ言うたら、大間違いや。」と怒り心頭の千代。 千代にしたら、そうですよね。 岡福へ行く千代。 ◎本日のええとこ 事情を知ったみつえが、「ちょっと行ってくるわ。」 「わても行きます。」とシズ。「どないしても…

おちょやん 第96回

冒頭、千之助登場、あれっ、あの続きがあったのかと思ったら、一平の夢でした。 千之助引退、鶴亀新喜劇初興行から、1年が経ちました。 本が書けない一平。 トリは、「お家はんと直どん」 初心に返るという意味。 突然、劇団をやめたいという灯子。 千代は、…

おちょやん 第95回

千之助は、お家はんの役を千代に。「おまえが、主役じゃ。」 芝居から身をひいた格好です。 「どないな芝居したらええか、わからへんようになってしもうた。」と言って酒に逃げる千代。 寛治が千代に、花かごが届いていたと持ってきます。 送り主、誰でしょ…

おちょやん 第94回

満州新京 寛治は、ヨシヲと出会ったと。 戦争が終わる前日、ヨシヲは寛治に、「日本に帰るんや。」。 ビー玉を千代に渡すように託します。 ヨシヲは、亡くなったそうです。 ビー玉、ヨシヲが千代のところへ返しに来て欲しかったです。 寛治も、鶴亀新喜劇に…

おちょやん 第93回

鶴亀新喜劇の旗揚げ公演は、昭和24年初春興業。 新しい劇団員に、元万太郎一座の須賀廼家万歳と須賀廼家千兵衛、元鶴亀歌劇団の朝日奈灯子の3人。 須賀廼家万歳を演じるのは、藤山寛美さんの孫、藤山扇治郎さん。『まんぷく』にも出演されていました。 万歳…

おちょやん 第92回

一日だけ舞台にあがることになった万太郎。 千代は千之助に、「もしこれが、ほんまに万太郎さん、最後の舞台になってしもうたら、悔い残してしまうのと違いますか。」 一平が、新しい劇団をする決意を固めます。 理由は、寛治が帰ってきたとき、芝居できる場…

おちょやん 第91回

終戦から3年。家庭劇のみんなは、地方を回っていました。 3年経っても、ルリ子さん、戻って来ていないですね。 五厘屋に持ち逃げされます。 熊田が訪ねてきます。よくわかりましたね、家庭劇の居場所。 「みんな直ちに道頓堀に戻って来い。」 千代たちは、道…

おちょやん 第90回

演目は、『マットン婆さん』 みつえと福助が一緒になったときの芝居です。 千代は、一平に、「まちごうたままで、立ち止まったら、あかんのだす。ちょっとでも、正しいに変わるように前に進まなあかん。それこそが、喜劇やろ。」 天海天海一座の久しぶりの芝…

おちょやん 第89回

昭和20年8月15日 終戦。 「これからどないなんのやろな。」と宗助。 「とびきり美味しいお茶、いれるさかいな。」とシズ。 こういうとき、女性の方が、たくましいです。 玄関先で、『人形の家』の台詞をつぶやく千代。 「わたしは、ただしようと思うことを是…

おちょやん 第88回

大阪には、6月に4回、7月に2回の大規模な空襲がありました。 千代が、どこかへひとりで出かけているので、心配した一平が、あとをつけました。 稽古場でひとり芝居する千代。見守るのは猫。 ◎本日のええとこ 千代が、「芝居してたら、辛いことも、乗り越えら…

おちょやん 第87回

冒頭での一平と寛治の会話。 「僕のために、そない本気になってくださって。」 「当たり前や。」 「当たり前やない。僕のまわりに、そないな人、一人もおらんかった。」「僕は、誰かの役に立ちたいんです。」 当たり前ということばに、反応してしまいました…