ポチの女房

専業主婦のつぶやき

カムカムエヴリバディ 第50回

るいは、錠一郎に近づくこと、ひかれていくことを恐れていましたとナレ。

「関西ジャズトランペッターニューセッション」
関西一のトランペッターを決める。
錠一郎は、「僕は、でえへんよ。」子供時代が、フラッシュバック。
想像ですが、錠一郎は、戦災孤児なのではないでしょうか。
辛いときに、ジャズ演奏家たちに拾われたのでは?
だから、トランペッターになったのは、成り行きというか、食べていくための手段だったのではないでしょうか。

錠一郎は、ベリーに、「人のことがわかるなんて、簡単に言うな。」と冷たい言葉。
ベリー、錠一郎が好きなだけで悪い子ではないと思うし。錠一郎への気持ちは、本物だと思いますが。

野球少年たちから、「ピッチャー頼むで。」と言われるるい。
るいは、ピッチャーを引き受けます。
るい、大活躍。
錠一郎を見つけ、「投げてみますか。」「ケガしたら、あれやから。」
「大月さんのトランペットが聴かれへんようになったら、私も嫌や。」

◎nice scene
るいと錠一郎を、「アベック」と、はやしたてる子どもたち。
アベックって、いつ以来聞いたでしょう?
今は、アベックって言わないですね。なんか、懐かしかったです。

トミーとベリー。
トミーは、「すべての学問は、音楽に通ず。」
ベリーは、ジョー一途。
トミーは、ベリーに、「ジョーとデートさしたろか。」

#次回への期待度○○○○○○○(7点)