
見に行ってきました。
森田芳光監督の遺作です。楽しい映画でした。
映画館はシネコンで、レディースデーではありましたが、親子連れで大混雑。飲み物を買おうと思っても、大行列。チケット売り場も、入場のところまでも、大行列。
理由は、ドラえもんの映画上映時間をみると、『僕達急行 A列車で行こう』と開始が同じだったからでした。ドラえもんのチケットは完売したようです。が、『僕達急行 A列車で行こう』の方は、お客さんが少なかったです。10人ぐらい?
では、本題です。
松山ケンイチさんと瑛太さんのW主演の鉄道に関する映画ということ。予告編をみて、二人はオタクらしいが、おもしろそうと思って見に行きました。
出演者の名前が、列車の名前になっています。主人公二人は、「こまち」と「こだま」。
クスリと笑わせる場面が多数。
感動的な映画とは違いますが、みたあと、癒されました。
鉄ちゃんや鉄子さんなら、東京近郊や九州のいろいろな列車がでてきたので、別な楽しみ方があったのではないでしょうか。
松山ケンイチさんも瑛太さんも、オタクの役、はまっていました。よりはまっていたのは、瑛太さんの方かな。
女性陣の貫地谷しほりさん、村川絵梨さんも良い味をだしていました。
クスリと笑わせる場面が多数。
感動的な映画とは違いますが、みたあと、癒されました。ちょっと心が疲れたときに見るとよい映画だと思います。