ポチの女房

専業主婦のつぶやき

芥川・直木賞

 第150回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会があり、芥川賞は小山田浩子さん(30)の「穴」(「新潮」9月号)、直木賞は姫野カオルコさん(55)の「昭和の犬」(幻冬舎)と朝井まかてさん(54)の「恋歌(れんか)」(講談社)に決まりました。
昨日のニュースです。

注目は、小山田浩子さんです。
広島出身で、現在も広島在住。
広島出身の芥川賞受賞者は、初めてとのことです。
主婦で、3か月の娘さんがいるので、受賞発表席には出席できなかったそうです。

受賞作「穴」の仮タイトルは「嫁」だったそうです。
夫の実家の隣に引っ越し、自分の立場が「妻」から「嫁」に置き換わったことに戸惑う29歳の女性が、何者かが河原に掘った穴に落ちたのを境に、次々に奇妙な出来事に遭遇するというお話しだとか。
面白そうで、是非読んでみたいです。