観に行きました。
当初は、『鬼滅の刃 無限城編 第1章』を観に行くつもりでしたが、あまりの人気の高さに、ブームが終わる頃、観に行くことにしました。
名探偵コナンシリーズ、今年は、4月公開ということから、映画館での鑑賞は、諦めていました。
ところが、『鬼滅の刃』の代わりにと映画館の上映スケジュールを観ていたら、まだ、上映していました。
長野県が舞台となっていて、長野県警の面々や公安の面々が、一度に登場して、面食らいました。なかなか名前と顔が一致せず。
若い頃なら、大丈夫だったと思うのですが。
また、テレビ放送を観ていたら、長野県警バージョンは、わりと放送されていたようです。
お話自体は、スリリングで、恋愛要素あり、親子の愛ありと、奥深いものでした。
毛利小五郎が、眠らずに、事件解決するところは、かっこよかったです。
コナンにも、活躍の場がありました。コナンの活躍を観ると、胸がスカッとします。このまま、元には戻らないのでしょうね。
主題歌は、King Gnuというグループが歌っていて、全然知らないグループなので、イマイチわかりませんでした。
名探偵コナンは、必ずハッピーエンドになるので、そこが良いところです。
映画が終わったあと、来年の映像が流れました。
もう来年のを作り始めているのでしょう。
これだけ、毎年、多くの人たちが観たくなる映画を作り続けることは、多大な努力があると思います。
凄いことだなあと改めて、想いました。
映画の評価 77点