百音は田中のところを訪ね、「もう一度考えてみませんか。テーブルと椅子。」
田中は、女遊びが酷かったようです。
「よくある話だったんだよ。昭和の倫理観だったんだよ。」
いや、違いますよ。昭和でも、不倫はダメですよ。
しかも、娘さんまでいたのに。子どもが両親離婚の最大の被害者です。
元奥さんに会っていないけど、居場所は知っているようです。娘さんが、昨年結婚して、孫が生まれるようです。
もう一度食卓を囲みたいという想いは、よくわかるような気がします。
百音は、菅波に、「先生だったら、田中さんを助けられる。」
無責任すぎ。想いはわかるけど。
菅波は、終末期医療にトラウマがあるようです。
菅波の大きな声を聞いて、涙する百音。
菅波が、田中のところへ。
二人の会話、良かったです。
☆今日は曇りのち晴れ
菅波が田中に、「本当にそうしたいと思った方向に、結論を先延ばしにする治療を続けておきませんか。迷う時間をつくるための治療だと思いたいです。」
田中が、「もうちょっとだけ、頑張ってみっか。」
田中は百音に、テーブルと椅子を作ってもらいたいと告げます。
*次回への期待度○○○○○○○○(8点)