「1962-1963」
今週は、2年間を描くのですね。
劇的な展開は、ないのかもしれません。
るいは、錠一郎のシャツを洗って干します。
クリーニング屋ですからね。
錠一郎にとっても、「On the Sunny Side of the Street」は、特別だと。
ジャズ喫茶の店長も言ってましたよね。
岡山の進駐軍で、シンガーでもないおじさんが、歌い出して・・・って、世良さんが歌ってましたよ。(役名の方を忘れてしまいました。)
ディッパーマウスブルースのことは、覚えていないのでしょうか。そこに、るいがいたのに。
るいの方は、ディッパーマウスブルースで聴いた「On the Sunny Side of the Street」です。
二人でオーッとなると思っていたので、そこは残念。
「優しかった頃の私だけを見てくれよった母の笑顔を思い出しとうなかった。」とるい。
◎nice scene
錠一郎がるいに、「会いたいんやなあ、お母さんに。」
るいは、否定しますけど、自分では気づかない、るいの本音でしょう。
それを見抜くなんて、錠一郎、人の気持ちに寄り添える優しい人です。
竹村夫妻の機転で、錠一郎は、晩ご飯を食べて帰ることになります。
4人でいると、ホント、良い家族です。
るいが、錠一郎を送っていくと。
家族で花火をしている姿をみつめ。
錠一郎は、るいに、風鈴を買ってくれます。(お面を買うのかと思いました。お面でなくて良かったです。)
るいは、給料で、レコードを買おうと思い立ちましたとナレ。
On the Sunny Side of the Streetが、錠一郎によって、るいにとって、悲しい思い出の曲から、懐かしい曲に変わっていったのでしょう。
#次回への期待度○○○○○○○○(8点)