真知子さんが退院。自宅へ。
錠さんが、「昼飯なら、わしがつくるけん。」とお好み焼きを作り始めます。鉄板を囲む村上家。(やっぱりお好み焼きですよね。)
あかりさんが、突然「ちょっとだけええ。うち橘さんに会いたい、でもね、それは、うちが自分で頑張ったって思えたとき。いつになるかわからんけど、ええかな?」笑顔のこぼれる村上家。
本日のつっこみ処
「大事な話をするの、お好み焼きを作っている途中にするのは、いかがなものかと思います。せめてできあがったからが良いのでは?」
ビールをつぎ合う一家。鉄平さんが「自分でつぐの楽しいのう。」(アドリブ?)
真知子さんから初音さんに手紙。
中には尾道ベッチャーまつりの手ぬぐいいり。
手紙の中身は「橘さんとのこれからについては、あかりの意志を尊重してやりたいと思っています。あかりは、私たちの希望の灯りです。この灯火を大切にしてくださっている田中さんにあのときお預けして間違いなかった、今はただそう感じています。これからも、あかりをどうぞよろしくお願いいたします。」
あかりさんが帰ってきます。仏壇に手を合わせたあと初音さんに。
あかり「うちね橘さんにおうてから、ずっともやもやしとったんよ。ほんまのお父さん言われても、どうしたらええんか。うち、自分のこともわからんことだらけじゃけど、一つだけはっきり言えること、みつかった、村上あかり、ええ名前じゃ。そう思うたらね。尾道の海も山も坂も初めて見るみたいでね。うち、あかりって名前大好きになったよ。」(この台詞は、泣くところではないと思いますが。泣き場面が多すぎて共感できなくなっています。)
初音「好きやで、あかり。あかりて呼ぼうかな。」(このときの初音さんの表情が、良かったです。)
村上家に浜勝社長さん。「あかりさんに会いに来ました。」
「おのみっちゃん」の前で滝沢さんとあかりさん。あかりさんが、尾道合宿を誘います。
滝沢「お前はどやねん、俺の尾道合宿。」
あかり「大歓迎よ。」
滝沢「俺・・・」と言いかけたときに、根本さん。
滝沢さんの移籍先が決まったようです。福岡ですが。
(土曜日に来週につながるふりがあったのって、初めてでは?毎週、月曜日にふりがあり、土曜日には回収というパターンが続いていましたから。来週は、あかりさんの恋バナですね。社長さんの目はないように思いますけど。)