松陰様が亡くなって、4回ドラマがありました。
予想されたことではありますが、真の主人公が、久坂玄瑞に変わりました。
気持ち程度、文が出てきますが、当然ながら、歴史にからむことはありません。
第21回「決行の日」では、文が、気の毒になりました。自分の気持ちを殺して、夫を送り出す姿に。
歴史的に、久坂玄瑞がどうなるかわかっているだけに、余計です。
妻として、文は、本当に辛い立場におかれます。
久坂玄瑞が、亡くなったら、このドラマは、誰をメインに据えるのでしょうか?
最近、大河ドラマとしては見ていません。
自分にとって、大河ドラマのイメージとかけ離れているからです。
それなりに楽しんでいますが。
自称・歴女の娘が、挫折しそうです。
まあ、元から、題材に難があることは、わかっていたはず。
ちょっと覚めた目でも、ドラマを視聴しているこの頃です。