亜哉子からの電話の続き
スピーカーフォンにする百音。未知にも聞かせるために。
4日前
亮の祖母が持ってきた書類は、死亡届。まだ出されていなかったのですね。
「美波が死んだって、俺が決めんですか。」と新次。
いや、新次も辛いかもしれないけれど、親であるフミエは、もっと辛いと思います。
単純に比較はできないけど。
母親である私は、フミエの気持ちがよくわかります。
新次、亮にとっても、けじめをつけることは、大事なのではないでしょうか。
辛いのが自分だけと思っている新次、だから、暴れるのでしょう。
助けてくれる耕治や亜哉子が、いるからかもしれないです。
未知が亮に電話しても出ず。
百音が亮に電話したら出ます。
ここで、百音は、スピーカーフォンにするのです。結果論ですが、これ、まずかったと思います。
未知にすれば、自分が電話しても出なかったのに、百音が電話したら、出た亮。
☆今日は曇りのち雨
亮が百音に、「モネしか言える相手いない。」と言ったところ。
それを、未知が聞いていたのが、最悪でした。
けっして、亮が悪いわけではないのですが。
未知の感情が、爆発。
「ずるいよ、なんで、お姉ちゃんなの。」
いや、しょうがないですよ。人の気持ちをコントロールは、できないもの。
百音は、亮と幼なじみ以上のつきあいをしてきたわけでもないですし。
亮が百音を好きになること、悪いことではないと思うし。
亮は、未知のこと、妹みたいにしか、みることができないと思うし。
誰も悪くないのに、どうして、こじれるのでしょうね。
こういう展開、みたくなかったです。
*次週への期待度○○○○○○(6点)