ポチの女房

専業主婦のつぶやき

カムカムエヴリバディ 第6回

「1939-1941」
副題が年号になっているので、一週間で物語がどこまで進むかわかりやすいです。
ネタバレと言えば、ネタバレにもなりますが。

安子と稔の往復書簡の回。
十五夜の月見だんごが、出てきて、嬉しかったです。
実用英語会話は、放送されなくなります。
稔は、ドイツ語の授業を受けています。
基礎英語講座は、放送されています。

とれたての小豆で、祖母がお汁粉をつくってくれます。
これも、美味しそうです。

お正月の安子ときぬの振り袖姿、かわいらしいです。
着物、良いですね。

勇の中学が、甲子園の地方予選、決勝戦へ。
しかし、決勝で敗れます。

◎nice scene
安子が買いにいったおじいちゃんのタバコ、cherryから櫻に、かわってしまったところ。
英語は敵の言語ということで、使われなくなったという意味で、戦争の足音が聞こえてくるようです。

#次回への期待度○○○○○○○(7点)