村上家の晩ご飯に同席する社長さん。
真知子「滝沢さんとは、うまくいっとるんでしょうか。」
鉄平「駅伝は、はやいのは、足だけじゃけえの。」
欽也「滝沢くんが相手なら俺は大歓迎じゃわ。」
社長「おのみっちゃんとのおつきあいをお許しいただきたく。」
錠「いつからつきおうとるんじゃ。」
社長「これから、おのみっちゃんに申し込もうと。どうかよろしくお願いします。おのみっちゃんが、会社やめて気づいたんです。あの子の笑顔が仕事のはりあいやったんやって。まだ小さな会社です。けど、おのみっちゃんの笑顔のためやったら、頑張ります。
ぜったい幸せにしてみせます。」
真知子「あのあかりは、まだ知らんのですよね、浜野さんの気持ち。」
社長「はい。」
真知子「ほいじゃったら、うちらは何も。」
社長「ですよね。」
錠「あかりと話しあってから、出直してきんさい。」
(社長さん、明らかにフライング。見ていて痛いです。ギャグ風ですけど笑えません。)
コインランドリーで、滝沢さんに会うあかりさん。
あかり「おめでとう。」
滝沢「ああ。」
あかり「駅伝が強いチームなんじゃって。」
滝沢「俺は根本さんと二人でマラソンだけやっていこうと思うててんけどな。あんなに喜ばれたら、断るわけには、いかんわな。根本さんの分も、走らんとな。」
滝沢さんが聞いていたのは、落語。(桂吉弥さんではないですか。『ちりとてちん』を思い出しました。)
滝沢「お前も一緒にくるか。俺と一緒に福岡けえへんか。」
あかり「どういうこと?」
滝沢「言うてみただけや、忘れてくれ。」
本日のつっこみ処
「滝沢さん、つきあってもいない相手にいきなり一緒に福岡はないでしょう。社長さんと同レベルのフライングです。それにしても、滝沢さんがあかりさんを好きになった過程って、わかりずらいです。)