昨年の8月15日に放送されたものです。
今年になってから、映画版を先に観ました。
内容的には同じもので、同じシーンがほとんどでした。
テレビドラマにない部分が、映画に多かったです。時間的な差部分がそうだと思います。
逆も少ないですが、ありました。
修が、比叡山から原爆が落ちるのをみたいと言って、登るシーンがあるのですが。
テレビ版では、その登る途中で終わってしまい、広島の原爆ドームのシーンにかわりました。
凄く違和感がありました。
映画版では、比叡山に登って、母親がつくってくれたおにぎりを食べながら涙するところに感動したので、肩すかしを食らった感じです。
テレビ版は、一応、世津の立場から描かれているのかな。
映画版は、もろに柳楽くんの映画でしたので。
この作品の放送直前に、三浦春馬さんが自殺されましたね。
最後に、哀悼のことばが、テロップで流れました。
戦争で死にゆく若者を演じて、生きることの大切さを体感したのではないかと思ったので、やはり、自殺されたことは、本当に残念でなりません。生きてさえいれば、きっともっとたくさんの作品に出演し、感動を与えることができる役者さんだったと思うので。
テレビ版より、映画が良かったです。