ポチの女房

専業主婦のつぶやき

花、薫る 第12回

フランス語が話せる青年。

おかげで助かるりん。

何者なのでしょうか。フランス語が話せるというのは、気になりますね。

りんのことを、「なんだ、お母さんか。お役目あるんだ。」

どうやら、お母さんという呼び方、この頃からはじまったようです。しかも、関西から。

青年は、島田健次郎、本人は、「しまけん」と。

 

ひとりで留守番したりんに、辞書を渡す卯三郎。

 

八百屋で、嘘泣きする直美。

多く野菜をもらうことができます。

どうなのでしょう、メアリーのためとはいえ。

 

教会

りんが吉江に、「働き口がみつかった。」と報告。

英語の辞書をみつけ、嬉しそうなりん。

 

☆心に残るシーン

りんは、「娘のため、生きるため、何でもやろうと思って。」

たくましいです、母親は。

 

瑞穂屋

「よくやっていますよ。」と文。そういえば、『ばけばけ』のフミと同じ名前です。

卯三郎は、「士族の娘では、続かないと思っていましたが。」って、りんのことを士族の娘と見抜いていた?

「人が何者であるかは、その肩書きより、立ち居振る舞いに、にじみでるもんですよ。」

「文さんは、美しいですよ。」と文を褒めることも忘れない卯三郎。

謎めいた人です。

 

直美は、メアリーからもらったドレスを着て、捨松が乗っている馬車の前で、うずくまります。これも、きっと嘘です。

捨松に声をかけられた直美は、「私を鹿鳴館で働かせていただけませんか。」

図々しいでしょう。しかも、父親が通詞で、病に倒れたとか言ったりして。

直美は、鹿鳴館でメイドをすることになります。

直美のやり方には、共感できません。生きるためでしょうけど。

 

※次回への期待度○○○○○○○(7点)