フランス語が話せる青年。
おかげで助かるりん。
何者なのでしょうか。フランス語が話せるというのは、気になりますね。
りんのことを、「なんだ、お母さんか。お役目あるんだ。」
どうやら、お母さんという呼び方、この頃からはじまったようです。しかも、関西から。
青年は、島田健次郎、本人は、「しまけん」と。
ひとりで留守番したりんに、辞書を渡す卯三郎。
八百屋で、嘘泣きする直美。
多く野菜をもらうことができます。
どうなのでしょう、メアリーのためとはいえ。
教会
りんが吉江に、「働き口がみつかった。」と報告。
英語の辞書をみつけ、嬉しそうなりん。
☆心に残るシーン
りんは、「娘のため、生きるため、何でもやろうと思って。」
たくましいです、母親は。
瑞穂屋
「よくやっていますよ。」と文。そういえば、『ばけばけ』のフミと同じ名前です。
卯三郎は、「士族の娘では、続かないと思っていましたが。」って、りんのことを士族の娘と見抜いていた?
「人が何者であるかは、その肩書きより、立ち居振る舞いに、にじみでるもんですよ。」
「文さんは、美しいですよ。」と文を褒めることも忘れない卯三郎。
謎めいた人です。
直美は、メアリーからもらったドレスを着て、捨松が乗っている馬車の前で、うずくまります。これも、きっと嘘です。
捨松に声をかけられた直美は、「私を鹿鳴館で働かせていただけませんか。」
図々しいでしょう。しかも、父親が通詞で、病に倒れたとか言ったりして。
直美は、鹿鳴館でメイドをすることになります。
直美のやり方には、共感できません。生きるためでしょうけど。
※次回への期待度○○○○○○○(7点)