昨日、6億円+出来高での契約がととのったそうです。
黒田投手の一問一答を、地元広島局の放送を視聴しました。
カープが、よく6億円を出してくれたなという想いは、あります。出して欲しかったですけど。
黒田投手の答え、ひとつひとつが、重みがあるというか、感銘を与えるものが、多かったです。
―引退を選択すれば悩みから解放される。あえて厳しい方を選んだ。
「周りの人の反応というか、あとはチームメートのことを考えても、もう一年、そういうメンバーで戦いたいなと思った。年齢から言うと41になる。その年齢でマウンドに上がるのはそんな簡単なことでもないし、そういう部分での新しい一年でプレッシャーもあるが、最後はやらないといけないというのが自分の中であった。」
おそらく、自分自身のためではないでしょうね。
お金に対しても、記録に対しても、こだわりがない選手。
チームのために、残ってくれたのだと思います。
本人は言わなかったけれど、マエケンが大リーグに挑戦することが、決めてだったのではないかと思っています。
男気でしょう。
カープファンとしては、来年も又頑張って応援したいというモチベーションが上がったことは、間違いありません。