のぶとメイコが、帰ってみると、仕事をしている釜じい。
無理しているのでしょう。孫たちの前では。
羽多子によると、釜じいの肺が弱っているそうです。
のぶは、家族に薪鉄子から誘われている話をします。
釜じいはのぶに、「おまんは、どうしたいがじゃ。」
のぶは、「このまま働きたいんけんど。」と言いますが。
嵩が訪ねてきます。
のぶは、釜じいのために、嵩に漫画を描いてくれるように頼みます。
普通は、漫画ではなく絵のような気がしますが。
嵩は、釜じいのために、漫画を描きます。
いよいよ体調が悪くなったのか?にしては、元気そうにみえる釜じいです。
☆今回のアンパンチ
釜じいは、孫娘三人に、「おまんらも、面白がって生きえ。」「おなごこそ、大志を抱きや。」
のぶは、「釜じいの孫で良かった。最高や。」
釜じいは、「おまんらのよさこい節が、聞きとうなった。」
よさこい節を踊りながら逝く釜じい。
釜じいロスになりそうです。
気になったのは、釜じいの言葉で、のぶが東京行きを決めたとしたら、ガッカリかなと。
嵩が、のぶの背中を押して欲しいです。そこで、のぶが、嵩のことを見直すとか。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)