釜次は、豪と結太郎のもとへ、旅立ちましたとナレ。
これで、豪の帰還は、なくなりましたね。かすかな希望をもっていたのですけど。
葬儀にちょうどやってくるヤムおじさん。
釜じいの写真に向かって、「ひでえじゃねえかよ。」
ヤムおじさん、無事で良かったです。
あのまま消えてしまうことはないと思っていましたが。
ヤムおじさん、運び屋をやっているそうです。パンは焼いてないらしいです。あの大事に持っていた酒種も、ないとか。
ヤムおじさんのあんパンが食べたいという一同。
翌朝、いなくなってしまうヤムおじさん。
喪が明けて、高知新報で、のぶは、東海林から、「おまえは、記者にむいとらん。」と言われてしまいます。
たぶん、上からのお達しでの東海林の発言だと思われます。
のぶは、家に帰って、次郎が残した言葉や釜じいが残した言葉を思い起こします。
不思議なのは、なぜ、いまだに、のぶは、実家へ帰らず、一人暮らしなのかということです。高知新報に近いからかな。それ以外の理由が、みつかりません。
のぶは、一大決心を伝えに、実家へ。
そこへ、嵩。
のぶは、「うち、東京へ行きます。」
大賛成してくれる家族。
☆今回のアンパンチ
ヤムおじさんが、あんパンもどきを焼いてくれたところ。
思わず、ウルウルしました。
やっぱり、ヤムおじさんは、ヤムおじさんだったと思いました。
これからも、朝田家でパンを焼いて欲しいです。
と思いつつ、阿部サダヲさん主演のドラマが始まったので、また出て行くのかなとも思いました。大人の事情っていうことです。
ヤムおじさんが、焼いたパンを食べて、皆が笑顔になるのが、良いですね。
ドラマ『あんぱん』の原点だと思います。
いつもは、林田アナが言っている「ほいたらね。」を、釜じいが。
粋な演出でした。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)
のぶが、上京するということは、高知新報の場面が減ってしまうのかな。